仙台デザインリフォーム
あなたの街の仙台リフォーム会社/宮城県仙台市で電化リフォーム・健康リフォーム中心の住宅リフォームや増改築工事をお客様と真剣に向き合い、満足度の高い仕事をする為に日夜、奮闘している様子を紹介いたします
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご紹介2

宮城県仙台市在住で3年前の顧客から電話がかかってきて、『藤木さん、近所のひとでリフォームを予定している人がいるから、時間のある時によって下さい』と。
早速、訪問させて頂いた。お茶を頂きながら、タイミングをはかり、ご近所へと案内されました。
奥様が出てきて、お家の中での軽いヒヤリング。アキビの煮たものや栗の煮付けなど、珍しいおつまみを頂いて感激。山形出身の奥さんで近所中でも人が集まるとてもきさくで明るいという印象です。
今回は台所や床の補強を考えているみたいでした。ご主人があいにくご不在でしたので、また、後日の訪問を約束して小1時間ほどではなれました。
驚いたことに3年前に近所挨拶をして回ったカードを持っており、顔写真入りの名詞だったので初回訪問でも会話ははずみました。
顧客のSさんも私のことを『工事が終わっても定期的にきてくれるから安心なの』と、フォローして頂いて、なんだか、とっても、嬉しい気持ちになりました。
Sさんは、りゅうまちをわずらっており、お家の中の小さな物の移動など、自分で出来ず、旦那に話したら、そんなの、後でいいよといわれるばかりで、たまに、私に声がかかり、時間にして2人で1時間くらいの家具移動などを行っていたことが、私への最大の評価と受け止めました。また、同郷が北海道ということで何かと、北海道の話題が多くなりいつも、訪問したときには楽しく時間を共有させて頂いておりました。ありがとうございました。
http://www.famirecoubou.ecnet.jp


 

スポンサーサイト
ご紹介

先日、仙台で増改築の契約を頂いたお客様から工事中に近所の人を紹介して頂いた。ひとつの工事現場から次の工事を生むことは非常に大事なプロセスのひとつ。今回の紹介理由のいくつかに、誠実さやきめ細かな打合せ、また、施工工程の説明と理解など、多々あるが、中でも、1番は近所に挨拶をきちんとしたことが評価の最大のポイントと話されていました。
当社の基準のひとつに工事が始まる7日から3日前までには必ず、近所挨拶を済ませます。着工前、工事中、完成後と規模にもよりますが、2から5回の範囲内で工事の進捗状況や小さなお子さんがいたら、大事に至らないようにお互いに注意したい旨、お話をして、完成時期を伝える。
そんなことを当たり前と思ってしておりましたところ、施主さんが今まで近所で工事をしていたが、1度も挨拶なんかこなかったと、話され、他社と当社のスタンスの違いを感じましたが、当たり前のことを自然体でできればと思います。
何で近所に挨拶をするかと言えば、まずは、工事中の安全の確保、そして、施主さんに喜んでいただく事。増改築は請負業者だけでは出来ません。施主さんやご近所の協力のもと、素早く、完成に至ることをベストと考えて仕事をさせて頂くことです。
http://www.famirecoubou.ecnet.jp


 


 

完成内覧会
20060919081959.jpg新築現場会場

ファミリ工房東北ではリフォーム増改築を専門としているが、口コミ等で新築も手がけている。
今回の新築現場は本物のオール電化住宅。世間でオール電化と言われている物件の中で我々の基準からすれば、どうかなというものがある。
それは、暖房がエアコンだけであったり、給湯器が温水器であったりと。それでも、確かにオール電化といえば、オール電化。しかし、燃焼効率や居住性を考えるとどうかなとく首をかしげる。
雪の降る寒冷地で真冬にエアコンだけで、暖かさが保てるのだろうか。また、温水器とエコ給湯器との違いも大きい。
当社は1年を通じて快適な暮らしが出来ることと、イニシャルコスト面でも考えた末に暖房計画をもとに家づくりを考える。

20060919081942.jpg23組40名の来場

3日間、開催されたオール電化新築完成現場見学会。オール電化は高いと思っている人が多いが当社の標準仕様ならばまた別。その多くの人はハウスメーカーのモデルハウスを見学に行っているから、先入観から高いと思っている。
確かに新築メーカーのオール電化は当社仕様だと、坪60万は超えると思う。しかし、当社は坪50万にもならない。その差はどこからくるのか。会場に来た人はすべて納得して帰ったと思います。

書棚完成

20060912094802.jpg既存の床に合板を張る様子
本で溢れかえったお家の1部屋をリフォームして書棚スペースに改造する工事を1日で終えた。ダンボール箱に70個の本を収納する為の本棚。

20060912094815.jpg本棚に戸車を取り付ける様子
床が張り終わり、本棚を部屋に運び入れる。ひとつの本棚には戸車を12個取り付ける。それを3台組み立てる。

20060912094843.jpg1段目の本棚が取り付いた状態
床には4本の溝があり、戸車が納まり、移動がスムーズになるように設計されている。

20060912094857.jpg2段目がつけられ、天井にガイドレールが取り付いた状態
本をいれた状態でどれだけ、スムーズに動くかを明日、検証します。家中の本が1室に入り、今までの本があったスペースが本来の収納スペースに変わり、1階の和室もゆとりが出来て、接客出来る空間へと変化する。
後日、完成写真と共に何冊入ったかも報告したいと思います。


 


 





リフォームフェアIN山形

20060911190622.jpg山形ビックウイングの外観

山形テレビ主催の住宅リフォームフェア2006IN山形にドライブがてら見学に行った。気温は32℃。9月の中旬としてはとても暑い。
出展社は44社参加、相談コーナーブース20社。そこそこの賑わいをみせていた。
大きな目玉はなかったが土地柄か、融雪に関する出展が多い。ほのぼのとした感があり、業者の競争意欲は大都市圏に比べて落ちるがその中でも熱心な営業マンもいる。
若い真面目な営業マンに接した。小さな差だが、3年後には大きな差となるのが営業の世界。初心に帰って見習いたいものです。

演劇鑑賞

20060909082619.jpg北村監督を囲んでの会食。

仙台演劇鑑賞会の9月例会を仙台市市民会館にて鑑賞。鑑賞会では複数の友人・知人に逢えるようになってきた。それだけ、人脈の広がりか?
『フィガロの結婚』と題したオペラシアターこんにゃく座の演劇。オペラは私にとって、苦手なジャンルだが、ストーリー的には後半になって、面白さを満喫できた。前半の90分はきつかったと演劇鑑賞後に北村監督と雑談。日本のオペラ界についてつたない意見交換をさせて頂く。
北村監督はザ・ニュースペーパーの制作をも手がけているだけあって、幅が広い。私の地元の北海道の話や同席したこんにゃく座の役者&制作の人との雑談にて楽しい2時間を過ごさせて頂きました。感謝です。

ニュースペーパー仙台公演

IMG_3477.jpgニュースペーパー仙台実行委員会が立ち上がった。
11月21日(火)の公演に向けて仙台在住の有志が集まり、目的をひとつに2ヶ月間の新たな出
逢いを楽しみにチケット売りをしていきたい。


IMG_3478.jpg

また、今回の成功させるために東京から杉浦プロデユーサーが仙台にこられ、士気を盛り上げてくれたのと、
IMG_3481.jpg
小泉総理役のあきらと
IMG_3482.jpg
今度の安部総理役(まだ未定だが)(ヒデ)も一緒に参加し、場は一気に盛り上がった。
9月26日(火)に常盤木学園で公演されるとのことで、皆さん、時間があればトリックスター社に問合せをして見ればいかがでしょうか。
いずれにしても、また、面白い面々で楽しい行事が出来ることを嬉しく思います。

生活習慣病予防検診
生活習慣病の予防検診後に保健士さんが来社され、個別に健康指導をして頂いた。
35歳以上の働き盛りが6名おり、皆、保健士さんのアドバイスを真剣に聞き入れ毎日の生活習慣を見直して頂きたいものです。
私は昨年と比べて体重はマイナス0.5Kg。もう少し落としたいと話したところ、現状維持に努めて下さいとの言でひと安心。野菜と水を沢山、取って下さいとのことでした。
近頃は肉はあまり食していないのですが、魚も油分が多いので、カルシウムや根っこの野菜を中心に食生活を意識して食を考えていきたいと感じました。
以前、1日1食で過ごされている人の話を耳にしましたが、そこの粋には未だ達成していなく、卑しい自分との戦いを今後も続けて行かねばと自問自答しながら、スリムになった自分を想像しつつ、良い、機会に巡り合えたと思っています。

予防医学が段々と、広まってくると思いますが、大部分は『食』からかなとなんとなく、感じていますので、暴飲暴食を押さえて過ごすことと、運動は今後の大きな課題ですので、何か続けられることを模索したいと思います。
写真撮影

20060904150727.jpg
先月、引き渡したお家にお願いして写真を取らせて頂きました。工期が少し、ずれてしまいまして、少し、ご迷惑をおかけしましたが、無事に撮影を終了しました。
このお家は次回の雑誌『リプラン』の掲載予定です。お楽しみにしていてください。

また、今年のジェルコのコンクールの募集の締め切りが間近で今年は4点の応募とし、結果を待つこととします。

当社の仕事の取り組む姿勢のひとつに『自慢の出来るお家』づくり。どのお家も作品として捕らえ、ひとつでも提案を叶えて頂き、お金を出して頂いて完成へとベストをつくすこと。

暑さも和らいで来ました。現場は物凄く、はかどります。怪我の無いように仕事の精を出していきたいと思います。


 

月末会議
8月度月末会議。受注については平均ペース。損益分岐点までカウントダウン。9月10月の販売促進のイベントの確認と対策を講じる。

電力のイベント及びReギャラリーのイベント、新築完成現場見学会の3本柱にて受注促進を図る。それぞれの特徴を十分に生かし、今までのお得意さまやカード化されている将来なりえるだろうお得意様に対して優位性を持たせた企画立案をしていきたい。

会議後は晴れて正社員になった社員のお祝いを兼ねて月末反省会。

会議については毎回、当月の反省と次月の対策を発表させているが、提案事項が少ない。色々かかえている問題も各自が反省を生かし、失敗事例の共有が少なく、教訓とした成功事例へと発展しないのが不満となっている。8名の小さい会社だからこそ、出来ることが沢山ある。

小さいゆえの優位性を発揮し、真の顧客満足度に繋げれるチームワークこそが生き残れる最低条件と思い、真剣にお客様と向き合い、リフォームの真髄を味わいながら仕事に励みたい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。