仙台デザインリフォーム
あなたの街の仙台リフォーム会社/宮城県仙台市で電化リフォーム・健康リフォーム中心の住宅リフォームや増改築工事をお客様と真剣に向き合い、満足度の高い仕事をする為に日夜、奮闘している様子を紹介いたします
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テレビ放映の反響
今回の『花まる電化』でのテレビ放映の反響は友人知人は勿論ですがご近所さんやお得意様からの『テレビに出ていたね』と、知らされ恥ずかしいやら照れるやらで自分で見てみると、いつもの自分で無くて、緊張しているのがありありとしていて、やはりテレビには不向きかも。

今回の取材先は以前にもブログに載せました宮城県利府町のI様ご一家です。オール電化(IHクッキングヒーター・エコ給湯・蓄熱暖房)が主流で大きな大きな増改築をしたお家です。ご主人がインテリアのプロでしたので私どもも学ぶところが多く、工期が短かかったのですが、何とか引越しに間に合いましたが引越し後も少し、細かな工事が残ってしまい、迷惑をおかけしましたが工事完成度は自分なりには良かったと思います。

オール電化住宅はとにかくお家の中は空気がクリーンです。また、高断熱・高気密施工ですので、どこのお部屋でも温度差が少なく、身体に優しい住宅です。年齢が高くなると、健康面からすると、随分と違いがでるのかなと確信しています。

みやぎテレビ局や東北電力エルク社や関係方面の方々、テレビに出させて頂きましてありがとうございました。
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早朝現場1.29
宮城県仙台市泉区内の中古物件購入後のリフォーム物件の現場研修を実施
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建物の構造部分が2階屋根とベランダ防水から雨漏れしていて取替えが必要になった。売主の瑕疵責任があり、腐食部分は売主の責任となり有償となるが、もし、買主がリフォームをしなかったら、発見出来ずに瑕疵の保証期間が切れてしまうかも知れないので十分な調査をした上での中古物件の購入を勧めたい。
工程会議では先週引渡し物件が3件で残り3件ほどで今月の引渡しが完了する予定。契約後の大型の着工物件が3件ほど、控えており、また、今日明日に契約予定物件の大工ローテーション貼り付けをして3月~4月の引渡しを目指す。商談量は1億を超えており、嬉しい悲鳴だが、契約にならないとただ、忙しいだけで終わってしまう。問題は大きく分けて3つ。予算と他社競合と時期。個々の対応をしっかりとして問題解決に当たりたい。
いづれにしても縁を大切に誠心誠意、企業努力をしてお客様と真剣に向き合い、『ここまで工事をしてこの値段なの』と、お客様が驚くくらいの仕事を心がけていきたいと思います。

優良リフォーム会社の条件
リフォーム産業新聞社発行の1月23日付け新聞のトップページに仲介サイト(ホームクリップ)の優良リフォーム会社の条件なるものが掲載されております。


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エンドユーザーにとって、現在のリフォーム産業界での業者選びは深刻な問題です。悪質業者が多く、良い会社か悪い会社かの判断は一般市民では判断しかねます。テレビやラジオCMをしている会社でもここ2~3年の間で倒産した会社も多々あります。
しっかりとした基準で第三者的立場で優良会社の烙印を押すことはとっても良いと感じます。新聞によると認定店には3倍ものアクセスがあると書いてあります。
当社も認定店になっており、確かにホームクリップからの情報は増加傾向にあると思います。クレームの少ないしっかりとした対応を社員一丸で真剣に取り組むことを市場は求めているはずですので、気を引き締めて仕事を継続したいと考えます。
ふるさときゃらばん『あしたくる風』
仙台市国際センターにてふるさときゃらばんミュージカル『あしたくる風』が上演されました。今回は劇団から招待され、友人数人で観覧。

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現在の地球が抱えている問題を大きくクローズアップし、皆が考えさせられるテーマに取り組んだ作品ですが、どちらかと言えば観覧は小中学生むきかも。
早朝現場1.22
宮城県名取市において着工中物件の早朝現場研修を実施20070122150001.jpg
施工途中のキッチン

照明器具取付等で、もう少しで完成に至る。この頃の流行は床・壁・天井が真っ白が多くなっています。清潔感があり、また、キッチンが濃い目の色でキッチンの存在感は漂います。また、IHクッキングヒーターやエコキュートの普及も多くなって来ています。皆さん、学習してますね。

先日も北海道北見市でガスによる悲惨な事故がありました。新築も増改築リフォームも益々、オール電化に傾いていくと感じます。

現在の着工中物件は12件。商談中物件は20件。今年は雪が無く、大変、助かっています。工事中物件のほとんどが今月引渡しですので十分な工事チェック管理をして完成度の高い仕上げにと指示し、現場を後にして、ファミレスで朝食を取りながらの週間ミーティング。大工ローテーションや二次業者への手配・段取り等、また、3ヶ月・6ヶ月・1年点検の訪問日の打合せ等々。
商材が値上がり傾向で続いており、仕入れの対策を考慮して行きたいと思います。
みやぎ蔵王えぼしスキー場
先日の休日に宮城県みやぎ蔵王えぼしスキー場に行きました。雪は例年より少なく、ところどころに小石が落ちていており、ゲレンデコンデションはいまひとつのところです。平日とあって、ゴンドラ待ち時間は無し。ボーダーがスキーヤーより多く感じられました。大学生くらいの年齢か定年退職者くらいの年齢かに二分されている気が見た目に感じます。ゴンドラ8回に乗り最後の滑りは太ももがパンパンになり10回挑戦を諦めまして帰路へと。
帰り際、トイレを拝借。トイレ内に張ってあった紙に『いつも綺麗に使って頂きましてありがとうございます。このトイレは従業員も使用させて頂いております』とのコメント。何と、温かみのあるメッセージかと思います。通常は『トイレは綺麗に使いましょう』とか『皆が使うトイレです。汚さぬように』とか、色々なメッセージを見てきましたがこのメッセージは人への配慮を感じます。何故かホットしたひと時でした。

当社もあと2週間で決算です。受注ベースは対前年150%になる見通しです。沢山の人と出逢い、関わってきましたがまだまだ、課題が沢山、山積みです。昨日も夜10時過ぎまでクレーム対応しました。恥ずかしい話です。人との衝撃的な出逢いは1度だけです。その1度のために最高のモチベーションで出逢い、再会を重ねて信用を積み重ねられることと思います。その為に向上心をいつも保たねばと感じます。今度、逢う見知らぬ人に最高の自分を知ってもらう為にまだまだ、努力が必要不可欠。頑張らなければ。

会津若松の専門学校に行っている娘にメールで『頑張ってね』と送信した所『頑張ってるよ。これ以上、頑張れっていうの』と返信メール。父親としては安心なのだが、もう少し、返答の仕方はないのかと思いつつ、もう少し、しゃれた送信は出来なかったのかと反省。いつも反省ばかりの日々ですね。
言葉
先日、当社の協力会会長と大工さんとで食事しながら研修の打合せ中に店内に飾ってあった、言葉に『高いつもりで無いのが教養・低いつもりであるのが気位。深いつもりで無いのが知識・浅いつもりであるのが欲望。厚いつもりで無いのが人情・薄いつもりであるのが面皮。強いつもりで無いのが根性・弱いつもりであるのが自我。多いつもりで無いのが分別・少ないつもりであるのが無駄』
唖然とした反面、そうだよな。全くその通り。と、感慨深く思い、メモしてきました。

五日市剛さんの『ツキを呼ぶ魔法の言葉』はもう、読んでご存知だと思いますが、その本の中に汚い言葉は自分に返って来ると、あります。私もその言葉には同感です。社内でも会議において、いつも注意していることは『ここにお客さんや自分の家族がいる』と、思って会議や研修をしましょうと、呼びかけています。
ある大手新築メーカーはお客さんを1本、2本とカウントします。どうも、私は馴染みません。会議でも今月何本上げるんだと営業部長が声を張り上げます。お客さんは上げるものでしょうか。人は大きく変われません【会議中の言葉とお客さんと接している時の言葉】。どこかでボロがでてしまいます。だから、会議中もお客さんがいると思って言葉使いに気をつけようと促しています。

月末会議に話す言葉に『月が変わったら真っ先に今月仕事を頂いたお客さんにお礼に行きなさい』そして、『感謝を伝えなさい』と。もう、何十回も言って来たのでこの頃は又始まったとメンバーからは思われているかも知れません。でも、大事な言葉だと思っています。
自分への戒めの言葉は多いほうが良いし、また、自分を注意してくれる人は宝物ですね。
住宅リフォームフェア
住宅リフォームフェアが宮城県仙台市の夢メッセで2日間開催されました
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会場入口風景

2日間の入場人数は13日(土)5212人14日(日)6986人です。会場の出展数は予定より大幅に減少、また、来場者も昨年よりも減少し、今後の運営方法のありかたが、問いただされそうだ
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当社のブース風景

当社への相談は昨年よりは向上したが競合がほとんどとなる為、きちんとしたアポと提案力が勝ち負けの分かれ目になると思います。決定率を上げるための思考錯誤は必要不可欠です。

2日間、出入りして興味のあるセミナーを拝聴しました。ある講師が『床下に入れる炭は良くない』『500万以上かかるのなら、リフォームでなく建て替えを薦めます』など、訳の分からないことを平気で話されていました。床下に炭を入れるのは調湿効果です。講師曰く、『炭は水分を吸いますが吐きもします。だから、木材を湿けらせます』と話されていました。全然、分かっていない人と感じます。炭は湿気の多い時に吸い込んで乾燥状態の時に適度に吐いてくれます。木材に湿気をもたらすことはないと感じます。逆に床下換気口のことも話されていましたが、床下は高温多湿の日本では外気の空気中に湿気の多い時期は換気口はふさぐくらいのことをしないと床下に湿気が入り込みます。そういった時に炭が役立ちます。私はある家で実験をしています。本当に床下換気口が必要なのかと感じています。床下に入り込み冷たい空気や湿気などを考慮すると、現在の状態にもよりますが床下が乾燥している状態なら、土からの湿気がシャットアウトできる状態にして調湿材を散布し、【換気口を無くするほう】が、床下の木材には良いんではとの仮設から実験している2年目の家があります。あと、3年ほど経った状態で今後の方針を決めて行きたいと思っています。

また、500万以上のリフォームはどうかですが、現在のニーズはキッチン本体だけでも300万もするものや、ユニットバス本体が400万という高額な商品への変更をするお客様が沢山おります。なのに、500万かけるのなら、建て替えが良いと公然と話されているのにはびっくりしました。主催者もこの辺のチェックは必要でお客様が変に思われると思います。住宅リフォームに30年間、携わって来ての私の結論は『住み慣れた環境で安全で楽しく暮らせる』ということです。建て替えにかかる費用を良く良く分析して解体までの費用や引越しの費用を懸案し、その分の費用を什器のグレードアップや動線の配慮などにお金を費やしても良いんではと思います。

この講師は耐震工事を得意げに話しておりましたが私は今の金物補強が本当に良いかとの疑問も感じます。金物より丈夫な【ジャブラ】という補強材があります。これは各地方での見解が違い宮城県では認めておりません。こんなに良いものが、また、国土交通省のお墨付きのものが認めていない県があるのもおかしな話です。羽子板金物は木材に穴を開けなければなりません。この穴が木材の強度を落としてしまいます。出来るだけ穴の開けないほうが時として良いことも実はあると思います。昔の構造は釘金物を使わないものが主流でした。楔(くさび)も木です。また、木と木をつなぐときに伝統工法だと色々なつなぎ方もあります。しかし、今はそんな伝統工法がコストの面で通用する時代ではありません。だから、お役所指導だと、何でも金物での補強ということになってしまいます。柱の臍(ほぞ)を2寸5分にするだけで建前で揺れることは少ないです。でも今の臍は1寸5分程度、臍はゆるゆるであまり意味が無い。建前で【かけや】がいらない時代になっています。日本の伝統工法がだんだん、無くなっているのが現実ですね。


ライフスタイルの変化

昨年暮れ近くに強風で屋根の棟の板金が吹き飛ばされて対応させて頂いた宮城県仙台市在住のお客さんが住み替えか建て替えを考えているとのことで土地情報をお持ちしました。1年かかりで思考錯誤するとのことで、立地条件が整えばGOとなる。ご夫婦だけの会話だとご主人さんの一方通行になるので、私が調整役みたいな感じで中に入ると以外に夫婦間の考えがまとまっていく。現在は元気だが、10年先、20年先は中々、想像できないのが誰でも当たり前かも知れません。しかし、奥さん、曰く、自分の母親を見ていたら、家の中の不便さがどこなのかが大体、想像できますと、話されておりました。この変は普段、働きに出かけているご主人は分からないようです。リフォームを沢山したお家だけあって壊すのはもったいない気もしますが、どう選択するかを一緒に真剣に考えたいと思います。


若いころの生活スタイルと定年後のスタイルは全くと言っていいくらい、違います。職業がら、沢山のご家庭の仕事をさせて頂きまして感じるのは『何を主体に置くのか』という点で大きく変わると思います。花や盆栽、家庭農園などをしたいと思う自然派思考なら、住宅地から離れたところで美味しい空気を沢山吸ってのんびりと過ごすのもいいでしょう。また、旅行が大好きなら元気なうちに沢山、あちこちに出向くのも良いでしょう。持病を持っているかたは病気と上手にお付き合いをして笑い溢れる生活もよいでしょう。


私は母親と一緒に暮らしておりますが、2階の1番陽の当たる部屋に住まわせ、もの凄い勾配の少ない階段で上り下りしてもらっています。我が家で1番、健康的な部屋なんです。年をとると、中々、外出が嫌になります。狭いお家で唯一の運動場所は階段なんです。手摺をしっかりとつけて階段幅も少し広めにとって、休み休み上れるようになっています。子供達は2段おきに上り下りしています。そのくらいのんびりと歩ける勾配です。


以前、札幌で営業していた頃、知り合った人が2階に親を住まわせていました。本当に暖かい陽の当たる部屋で大往生しましたがその時に話していたことが『階段がもう少し広くて緩やかだったら外出も楽なのに』と話していたのがきっかけで私はその時の言葉が脳裏にあり、自分の家もそのような造りにした次第です。


自分の提案や営業スタイルは過去のお客様に教えられた経験からの提案が多いです。誰しもが必ず来る老いを安全で使いやすいようにすることが住宅会社の使命です。現在の最新技術を駆使しながら、安全でローコスト住宅を目指して『ライフスタイルの変化』に対応できる住宅とはを考え続けたいと思います。


 

定年後の生活設計

先日、宮城県仙台市在住の教員退職者からのリフォーム相談にお伺いしました。ご夫婦ともに教員でしたが数年前に退職なされ、今は旅行や趣味を楽しんでいるようです。


相談内容は茶の間・廊下・和室・洋室の内装模様替え程度の軽微な内容ですが、旅行から帰って来たらすぐやりたいとの事でした。急ぐ理由をお聴きすると、娘さんが初孫の誕生とのことで、ついつい、顔がほころんでおり、私共も急いだ段取りが出来る様にとお話を終えました。その話の中で現役当時の話になり、『定年後はお金への危機感があった』と話されました。しかし、現在65歳ですが『思ったよりも生活にかかるお金はかからない』との話でした。
普段の生活は『趣味の山登り・たまの旅行』で、現役当時の生活にかかるお金と比べものにならないくらい、出費は少ないとのことなので、思ってた以上に共済からのお金と退職金を生活に当てると十分過ぎるとのことでした。


このご夫婦は築20年のお家を現役当事に『キッチンリフォーム・ユニットバスリフォーム・外壁塗装』など、住宅にかかる大きなリフォームは終えていたので、残った内装を今回、完了することで、住宅には今後、あまりお金がかからず、生活のみになります。だから、生活設計をするに当たり、マネーシュミレーションにおいては良いほうの誤算だったのではと、思います。


ここで学びたいのは50代から、しっかりと定年後を見据えた生活設計をしておくことが、大事なキーポイントだったと思います。大きな出費はやはり、住宅です。『ついの棲家』をしっかりと設計しておくことが生活にゆとりが出てくると感じました。その住宅造りにお役に立てれるのはとても嬉しいことです。


初孫という響きはとても良いと感じます。皆さん、早く見たい孫を照れくさそうに想像で話してくれます。元気で丈夫な子供の誕生を願っております。

初売り

宮城県仙台市Reギャラリーにおいて新年初売りを企画し、3日間におて実施しました。あいにく、天候が最悪でしたが、8組16名の来店で、ほぼ、目玉商品を完売出来ました。ありがとうございました。
主力のIHクッキングヒーター5台、エアコン1台、ドアホン5台、浴室換気乾燥機2台、エコキュートなど、展示させて頂きましたがこの企画は今後、毎年、行いたいと思います。


異業種交流している友人からの紹介でキッチン・浴室ユニット・内装工事(断熱化工事)で500万ほどの工事の受注をさせて頂きました。大変、感謝しております。特にこの時期、お家が寒いとおっしゃっておりましたので、少しでも早く、暖かく過ごして頂ける様にと月内着工をして2月半ばからの、居住性のアップが出来ると思います。
今回の住宅は軽量鉄骨住宅で築25年の平屋建ての住まいです。窓ガラスのペア及び二重窓、床下と外壁内面、天井断熱をします。断熱工事が得意ですので、体感温度は10℃は違うと確信しています。工事後のお客様が喜ぶ顔が楽しみです。


また、その友人もエアコンを買って頂きました。10年間、お掃除がいらないというナショナルの製品です。先日、展示会に参加しましたが、このエアコンは暖房に力を入れています。また冷房時はつばが上を向き、天井からシャワーの様に冷気が降りてくるとの説明を受けて今度、買い替えの時は『絶対これだ』と、感じた瞬間でした。何しろ、フィイルターを10年もお掃除をしなくて良いのは5つ星ですね。


初売り最終日の最終時間に工事着工目前の新築物件の追加変更確認をお客様としました。意外と迷っている項目はいつも同じところでした。完成まで迷うのかと思いながら、出来るだけ、お客様の満足度向上に繋げたいと思います。同じ説明を3回もしているのは、自分がお客様を理解させていないと感じます。出来るだけ、図で示して、文章で残したいと感じます。自分もPC系で店員さんから説明を受けても中々、理解出来ないのと同じでお客さんが理解出来る様にまだまだ、努力は必要であると感じます。
大きな工事になると、最初のことと、最後に決めたことが良く、ごっちゃになってしまうことがあります。この辺は文章ではなく、特に内装材の色系は本物の見本をボードに貼り付けて持参しておけば勘違いということが少なくなると思ってますので、特に気を使っているところです。


まだ、まだ、これで良しということがありませんが、日々、向上出来る様に精進したいと思います。


 

今年も宜しくお願いいたします

早いものでもう、4日。今年も『あっという間に1年が』と、ならないように計画だけは元旦から4時間かけて、たてました。
2日はみやぎ蔵王に初滑り。5時間券で12回もリフトに乗りました。コースが長いのでへとへととなりましたが、最後に山頂のお地蔵様に今年の安全祈願をして降りてきました。風が無く、人も多くも無く少なくも無く、リフト待ちはほとんど無く、とても滑りやすかったです。雪質も上々で、昨年のシーズンオフに買ったスキーと元旦初売りで買ったスキーウエアで準備万端。スキーは元々、北海道出身の私にとっては冬の大事なスポーツ源。中学の頃は195CMだったのだが今は長さは短く幅が広くなって、とても安定感があって、滑りは上々でした。今シーズンは最低5回は行きたいと思っています。


3日に食卓セットを買いに家具屋さんに行きましたが店員の不慣れな応対に少し、びっくり。仕事柄接客マナーは気をつけて観察。大きな店での買い物は先輩社員と見習い社員との連携が出来ているお店は見ていても気持ちが良い。しかし、連携不足か指導不足かは判断出来かねないがお客をいらだたせる接客は店にとってもマイナスかな。先輩社員が目を光らせてそっと、手を差し出す連携が見ていても微笑ましい。


以前、私はこだわりを持って買い物をしていた時期があります。値段ではなく、接客する人を見て物を購入していました。てきぱきとした応対や自分の意見をはっきりと言ってくれる人がとても好感を持ち、1周してきても最後はその人から買っていました。でも、今は少し、買い方に変化があると自分でも思います。今は個人よりも店全体の雰囲気が気になります。笑顔や礼のしかた、しぐさなど、買う買わないは別にしてもやはり、その職場の雰囲気がとても伝わる所と、全く伝わらない所があります。その辺が自分にとって、変わったところかな。


自分も営業をしていて、気をつけたいところにどうしても人の接客に目が行ってしまうのかな。でも、自分の営業スタンスは『一生涯のお付き合い』だから、仕事以外でも相談されるケースが沢山出てきます。住宅営業というのはお客様が命をかけて貯めたお金を使わせて頂いて工事を請け負うもの。だから、真剣にお客様と向き合い、何がお客さんの為かと考えます。時には断ることもあります。『予算が無いのなら今は我慢してお金を貯めてからしましょう』とか『いまはローンを組んでもやっておいたほうが良いと思います』とか、生活に関わることを自分だったらこうしたほうが良いと思うほうを提案します。だから、意見が合致しなければ断られます。それも当然です。でも、自分のスタンスは断られないための営業だけはしません。家は一緒に造り上げていくもの。青写真から立体化していく時の喜びを共に分かち合い、そして、完成した時の何とも言えない幸福感は『この仕事をしていて良かった』と感じられるひと時です。


良くある話に契約後の変更は出来ませんという会社があります。どう思いますか。私は建っていく途中に変更は出来るだけ応じたいと思っています。一生に一度か二度の大きな買い物だけに必ず変更するのには『メリット・デメリット』を伝え、『理由は何か』を聞いてどちらが良いかを正してから決定して頂きます。良く良く考えて今だけでは無く、10年先くらいを見据えた決断が良いと思っています。変更が出来ない会社は私の中では『ブー』ですね。


今年も年末から年始にかけて沢山のちらしが入り、目を楽しませてくれました。初売りに行ったことの無い自分は今年は始めて参加し、人ごみの中を歩いて見てまわり、良い経験になりました。人の沢山集まるところには訳があります。その訳をしっかりと捕らえて自分の本拠地(宮城県仙台市)で、本業(新築・増改築オール電化工事・耐震リフォーム)に生かしたいと思います。今年も宜しくご指導の程、お願いいたします。


 


 



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