仙台デザインリフォーム
あなたの街の仙台リフォーム会社/宮城県仙台市で電化リフォーム・健康リフォーム中心の住宅リフォームや増改築工事をお客様と真剣に向き合い、満足度の高い仕事をする為に日夜、奮闘している様子を紹介いたします
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3社合同イベント
3社合同イベントが宮城県仙台市泉区にある東北電力北営業所にて開催された

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2日間、開催されて沢山の人で賑わった。急いでいる人も中にはいて、早速、契約して3月中旬にキッチン工事が着工します。今回は、IHクッキングヒーターの使用に関するものも用意されて、買ったはいいが、使い方がいまいちのひとにはもってこいの企画となった。

電力ビルのグリーンプラザに在中しているメンバーからの報告に『○○電気からIHを買ったんだけど、鍋があたたまらない』という、相談が寄せられました。残念なことに家電屋さんはIHの正しい使用方法までは教えてくれていないようで、専用鍋を買うことを話しております。蓄暖なんかもそうだが、家電屋さんは売るだけであり、住宅性能に合わせた提案なんか、してくれません。何しろ、住宅の知識は無いのですから。だから、要注意です。塗装なんかもこの頃、扱っているみたいだが、塗装ほど、値段があってないものはありません。金額にあわせていくらでも値引きが可能です。でも、値引いたからといっても値引いた分の仕事です。だから、要注意。私どもでも、塗料を薄めて仕上げても分別がつきません。だから、信用のある業者でしか仕事を依頼しません。塗装の結果がでるのは5年以上たってからだからです。
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突撃!ナマイキTV
テレビ出演の依頼があり、終日、録画撮りに協力
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当社社員の緊張した顔がいいですね。たまに緊張するのも刺激があって良いものです。

3月6日(火)放送予定で宮城県仙台市にある、KHB局の【突撃!ナマイキTV】で、テレビ番組時間9時55分~11時の中での一駒(8分位?)とのことで撮影がスタートしました。今後も面白い番組作りに協力出来たらと思います。普段、働いている人は見る機会が少ないけれども、正しい、広い意味での建築の知識向上に役立てて頂ければと思います。
ライラック会
北海道で生まれた人や住んだ人達が宮城県仙台市在住になった人が集まって構成されている『ライラック会』
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100人近くは集まったと思います。年に2回開催されますが、7年近く、通っていると、顔なじみの先輩さんから色々なことをお聴きして歴史の深さを教えて頂きます。
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最高歳は97歳の高橋さん。いつも、元気でおられ、毎回、ご挨拶申し上げますが今だ、覚えて頂けず。残念。

皆さん、北海道から来られて、30年、40年の人たちの話を拝聴すると、ご苦労されたことがひしひしと感じます。また、出身地が同郷とあって、深い、絆を感じます。
私の墓地を紹介されたのもこの会のメンバーです。会が終わったあとに時々、カラオケをご一緒させて頂いています。
早朝現場2.19
宮城県仙台市内にて早朝7時会社集合し、新築現場の勉強会。オール電化住宅で高断熱・高気密仕様となる住宅なので、各所の重要な施工方法の説明を現場担当者から受け、また、構造体の金物のポイントや中間検査前の準備等の話を聴いて現場を去り、マックにて朝食後、会社に戻り、工程会議に突入。
職人ローテーションもほぼ、埋まっているが、3月には所々に空きもあり、小物件の受注にて埋めていくことを営業と確認。
現在の着工中物件は増改築リフォームで10件、新築1件。着工待ち物件は増改築リフォームで6件新築2件。順次、段取りをしてお客様に感動される様に我々自身のモチベーションを上げて積極的な接客をしていくことの確認。特に増改築はプロセス重視。仕上がりは勿論、大事だが、住みながらのお家がほとんどなので、工事中の気配りは大事な要素ですので、心の満足度アップを心がけたい。
商談中物件は15件ほどで、1500万以上の大型物件も2件含まれており、正しい提案と安全・安心が中心の法に遵守した設計をしていきたい。

17日、18日に行われた東北電力北営業所を借りての3社合同イベントは成果も上々で今後、定着していきたい。また、3月にもイベントが控えており、お客様を少しでも招待出来る様に準備万端にて望みたい。
今野華都子さん出版本記念講演
五日市剛さんが1番尊敬する人との触れ込みで案内が来ましたので講演を拝聴しました。
講演では自分の弱かった幼少の時代や病気、そして桁違いの学習力、高度成長から今の時代の問題点など一通りの流れの話をお聴きし、うなずくことばかりで、本来の日本人の『良心』に対する問いかけをして頂きまして頭の下がる思いを抱いて帰りました。
彼女は何を見て生きているのか。5歳の時に出会った『こういう人の顔で生を終わりたい』との願望が彼女の生き方ではないのか。それを地で通していることが凄い。社員を雇い入れる時に『この子はどこでも勤まらない。だから、私のところにいるの』それが次のまた、違ったハンデを持った人を雇い入れて最後には相乗効果で職場が盛んになっていくことがおぼろげながら創造して『やっぱりこの人凄い』と思う。
人は育った環境が違う。体も違う。得意・不得意は皆が持っている。病気の人は健康なひとには理解出来ない動作やコンデションが多々ある。健常者から見て、サボっているとしか見えないことが実は病に犯されているかもしれない。また、不器用な動作しか出来ない人は実は幼い頃に箸の持ち方・動作を親からきちんと学ばなければその動作がすべての動作に影響していることを全く、わからない。でも、その本質を見抜いてその原因の根本を直さなければ絶対に良くならない。それを教えて頂いただけでも2時間の価値は十分過ぎるほどです。
良く、『相手を理解しなさい』とか、『長所を見て伸ばしましょう』とか、言いますがそうしたつもりで結局は挫折した人、いませんか。
私も100歩譲ってと、自分に言い聞かせながらマネジメントしてきましたが、根本を見抜く力はまだまだ、疎いと感じます。自分の責任にするより、相手のほうに責任があることをどこかでしていたんだと思います。『自分の子供だったらどうするの』と話しておられました。我が子のように接して社会からおちこぼれそうな人を救うくらいの気持ちが多々、随所に出ており、この人といると『安心』すると感じます。
世の中の成功事例を沢山、拝聴してきました。でも私の求めてきた成功事例は『利益誘導型』だったと思います。結論を言うのは簡単だが、実践してきた人の話だけに感動させられた日でした。こういう価値観の持った人が世の中の経営者で大半を占めたら今の荒廃しきった社会の現象を変えられるんだと確信します。私のその中の一人になれたらと思います。
私の与えられた使命は住宅を通して『安心・安全』に暮らせるお家づくりです。私達の会社と関わった『人・家族』が『幸せになって頂く』ことが当たり前と胸を張って仕事を出来る環境にして行きたいです。

今野さん、体験談聴かせて頂きまして本当にをありがとうございました。
価値判断
八甲田山で痛ましい遭難事故が起こった。犠牲者には謹んでご冥福をお祈りいたします。
私は以前、船で釣りをした時に聞いた話で『船頭で1番賢いのはどういう人か』との問いに私は『1番釣れる処に案内出来る船頭かな』との答えに『ブー』と言われたことがありました。船では浮き足たって、今日は100枚の鰈を釣るぞと意気込んでおりました所の話で、質問者曰く、『一番賢い船頭は海がしけってきたら、最初に寄港する船頭だよ』と、教えられ、納得した次第です。
何をやるにしても命あっての物だねです。先に立つ人は安全を良く考えて海や山には十分な装備・準備を経て万膳を期して向かうことを今回の事故で思い出しました。

『何を判断基準』、メンバーに聞いています。誰の利益を優先するか。今だけの問題では無く、10年・20年先を見据えて良く良く考えて提案なり、見積をすることがお客様に喜ばれることと感じます。
それぞれ、必ず、リーダーシップを取らなければならない時があるはずです。社内では事故はめったにおきません。リフォーム増改築・新築工事の現場においてはいつも危険がつきものです。でも、安全が第一です。怪我のないそしていつも綺麗な現場をこころがけたいものです。
ガス器具の事故
ガス器具の事故が起こるべきして起こった。パロマの事故発覚から間もないのに今度はリンナイ。経営者は危機管理が全くと言っていいほど、無いからと感じます。
室内でのガス器具設置は危険が物凄く伴います。また、ガスだけでなく、石油のファンヒーターもその類と思います。安全説明なるものは確かにあると思います。しかし、事故というものは万が一に起こるもの。ただ、その原因を相手のせいにしてしまうと原因解決にはならない。万が一のために人の命のために会社は万全を期すべきと思います。
もう一度、ガス器具販売メーカー及び、石油器具販売メーカーは【責任の所在】を他にするのでは無く、必ず事故は起きるとの想定のもと、製造をして販売すべきと思います。

北海道で起こった地中からのガス漏れ事故も人災です。宮城県仙台市リフォーム増改築を専門に工事を請け負っていますが、提案の中では安全でクリーンなオール電化を進めています。高年齢になればなるほど、うっかりやもの忘れが多くなります。
私の母が一人暮らしで田舎で頑張っていた時期がありますが、ひとりの生活に自信を無くした原因のひとつに調理中に電話がかかってきて、受話器を置いた時に鍋に火をかけていたのをすっかりと忘れてしまって、危うく火事を出す寸前だったことがあります。今はIHクッキングヒーターのお陰で火の出ない調理が楽しめます。調理器具も70歳前【人によっては違いがあります】でないと慣れるまでの時間がかかりますので、要注意と感じます。
事故があってからでは遅すぎます。今から、しっかりと自宅のエネルギー源を考える時期と思います。
アパート経営の人は特に入居者の人の利益をどうか考えて欲しいものです。

M&A
【中小企業M&A成功事例ファイル】20070212120836.jpg


先日、当社の専属会計士の会社から送られて来た本なので一読しました。M&Aは以前の会社で行ったことがあったので興味はあまりありませんでしたが、今回、この本を読んで感じたことは経営者が自分の会社を身売りするには相当の覚悟があって、することだし、また、買う側もメリットが無ければ買わないだろうし、銀行主体かと思っていたが仲介する会社が存在することを知っただけでも読んだ介があったと思い案ます。
この本の中で会社を継ぐ身内の後継者が存在するにも関わらず社長が決断に至ったことが書かれていたが後継する側の気持ちは意外と会社経営には興味が無いことだったりで同族会社の意思疎通の無さが図り知れない。同族会社の良さは中小には随分と発揮出来るが大きな企業になるとそうとも言えなくなるのではとこの頃、思う節が多く感じます。身内に甘い体質はぬぐえないとさえ思います。
サラリーマン社長の使命は会社の利益を出し続けること。2期連続赤字だと自らやめるべきと思います。もっと、しがらみの無い経営スタッフで黒字化出来ると思うからです。自営業で連続赤字だと、会社はかなりの窮地に追い込まれます。自己資本が多い会社は持ちこたえれますが自己資本比率の少ない会社は当然、倒産です。なぜ、会社を手放すのかを考えた時に『創業の思い』なるものが頭をよぎり、決断を遅くする。早くに手を打てれば会社の存続はあり得たとのレポートもあり、経営のむずかしさを考えさせられる本でした。
職人研修&外部社員研修
現場がお客様と一体化となるように外部講師を招いての5ヶ月に渡る職人研修が始まった。月に1度だがまずは1クール20名の参加ですが、講師のプログラムの良さに職人さんたちは時間を忘れて2時間を過ごされました。現場は生き物とは良く、言ったものです。まさかの為のその変化や緊急事態にどう対応するかが1番の目的であり、良い、連携が生まれることを期待したい。そして、住宅自体の完成度もさることながら、お客様満足度が溢れる現場をしっかりと造り上げたい。

また、取締役には山形の山奥で行われた4泊5日の研修に参加して頂いた。この研修は社長との価値観をどう合わせるか、自然体での振舞いがとても大事で毎日、朝早くから、夜遅くまでの『特訓道場』です。4泊目の夜に研修受講命令者(経営者)が夜11時に道場に出向き、皆の研修振りを見学させて頂き最後に終わったのは夜中の3時を回っていました。【気づき】が1番の目的であり、親や家庭、職場への感謝の念が滲んで【やる気】と【パワー】が出てくると確信します。ただ、問題はその心意気が維持できるかどうかです。講師曰く、1日の中でほんの10分でも思い出して頂けたら成果には繋がっていくはずとのコメントをもらい受けました。

会社組織は社長だけのマネジメントでは限界があります。社長もメンバーもベクトルを合わせ、同じ方向へと進むことが1番、大事なお客様に伝わっていくと思います。念願だった、職人さん達への研修も始まり、今後は増改築リフォームで【7年保証制度】を宮城県仙台市初のチャレンジとし、定着させる為にも研修の大事さを訴えていきたい。

何もしなくても時はどんどん過ぎていきます。でも、10年先を見据えた『会社のあるべき姿』を実現するには、今、動くしかない。

それにしても道場から4時にホテルに帰って7時に山形からの出社はきつい。早く、眠りたいです。
誕生日
51回目の誕生日を迎えました。建築を志して35年です。最初は足場鳶から始まりサッシの取付など使いぱしりから、家具屋で工作機械の技術を学び、20歳で大工入門。30歳で住宅営業の世界に入り以前の会社に16年間お世話になって、独立してから4年目。多くの人に助けられて今日に至ります。
今でも32年前に物置に自分で作った整理箪笥が道具入れとして活躍しています。額縁やテーブルなど色々な物を造ったが自分では思い出の品なのだが、家族にとっては古くて邪魔なものかも。

社員から花とネクタイを頂き、また、多くの人からメールをもらってハッピィーな1日を過ごしました。少し、肉体はくたびれてきていますが、心は青年のまま?。まだまだ、頑張るぞー。
外部研修
2日間に渡り、外部研修に参加しました。プランから積算・原価連動のソフトの研修で2日間びっしりと詰め込んできました。
受講中は分かっていても復習時になると基本操作が忘れてしまい、行ったりきたり。
普通は社員に任せるのかも知れませんが私は自分でも知っていることが色々な連動作業や予算管理にもメンバーにアドバイスが出来たり、また、アドバイスをもらったりと業務向上には大事なことかと思い自分で受講し、それからメンバーにも落とし込むことを基本としています。どこまで出来るか解かりませんがこのスタンスが出来なくなると経営もどこかで、麻痺するのかと思っています。

色々な人と会う度に自分の未熟さを知り、問題点を発見してほんの少しだけ、昨日より今日の向上が大事と思い、前進していきたいと思います。
やっと雪
やっと雪が降ってます。昨日から宮城県仙台市にも降雪15~30CM。雪が無い冬かなと思っていましたが、農家にとっては大事な雪なはず。また、スキー場関係者やスキーヤー・ボーダーはやっとという、思いですね。スキー場の雪質も上昇ですので、今度の休日はスキー場にと、思います。
ただ、雪が降って困るのは現場。今年は暖冬でしたので、随分と現場はスムーズに進みましたが今日・明日は大変です。来週からは天気が良くなると聞いていますが、養生をしっかりとして、幸之助氏の『着ている服は濡らしてもお客様の荷物は濡らしてはならぬ』の教えは大事にしたいものです。

先日、青森の建築業者が倒産しました。増改築から始めた業者でしたがローコストの新築に手を出して行き詰まった様です。今、FAXやらDMで住宅コンサルタントやら、成功した業者など色々な所から説明会なるちらしが舞い込んできます。私は一切、信用していません。何故、成功した話を人に教える必要があるのかを疑問に持つからです。
『ちらし』の成功法や『儲けあれこれ』の類はだまされる確立のほうが成功する確率よりはるかに大きいことを肝に銘じていなければならないと思います。
ねずみ講のたぐいもそうです。自分だけ良ければいいんならとの判断は世の中を狭くします。それによって必ず苦しむ人がいるはずです。自分の利益優先では無く、相手の利益優先で必ず自分に返ってくるとの考えのほうが楽ですし、楽しいです。そんな生き方しか出来ない不器用な人間ですから、必然的に付き合う人もそんな仲間が集まります。そのほうが大きなお金は手に入らないが小さな幸せは沢山、舞い込んできます。
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