仙台デザインリフォーム
あなたの街の仙台リフォーム会社/宮城県仙台市で電化リフォーム・健康リフォーム中心の住宅リフォームや増改築工事をお客様と真剣に向き合い、満足度の高い仕事をする為に日夜、奮闘している様子を紹介いたします
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尊敬する経営者
尊敬できる経営者は世の中に沢山おりますが、具体的に尚且つ、ほんの少しだけ、近づきたいと思う偉大な経営者がいます。誰もが知っている『稲盛和夫』氏です。

経営の12ヶ条というものがあります。
1、事業の目的、意義を明確にする
2、具体的な目標をたてる
3、強烈な願望を抱く
4、誰にも負けない努力をする
5、売上を最大限に経費を最小限に
6、値決めは経営
7、経営は強い意志で決まる
8、燃える闘魂
9、勇気をもって事に当たる
10、常に創造的な仕事を行う
11、思いやりの心で誠実に
12、常に明るく前向きで、夢と希望を抱いて素直な心で経営する

この12ヶ条を私のデスクの横に貼ってあります。京セラがまだ、無名だった頃、すさまじい努力と願望を抱き、仲間意識を持ってまた、稲盛氏のリーダーシップのもとに経営を推し進めてきた事例は誰しもが憧れる経営者の一人と思います。しかし、ここまですさまじい体験をまね出来ないのが本音です。

以前、聞いたテープの中で『土俵の真ん中で勝負しろ』ということがあります。土俵際で頑張るんだったら何故、土俵の真ん中で死に物狂いで頑張らないんだ。後が無い状態で頑張れるんだったら、真ん中だと、もっと良い結果が出るんでないかと。この言葉は私の頭の中の一部を破壊して今もずーっと記憶に残っている言葉です。凡人の私は今も土俵際で戦っているのかな。いつまでも、反省の日々ですね。
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第一四半期決算
第一四半期3ヶ月の状況ですが、何とか1億の保有で推移した。対前年比では受注累計105%、売上234%。売上の多いのは昨年度がスタート時点で大型物件の着工で第二四半期に伸びただけで、受注ベースで評価したいと考えています。目標比は70%だけに第二四半期に30%の上乗せをどう、はかるかだ。

持ち越し物件は商談中物件で80百万あるが、長期化や問題点の浮上など、なかなか、読みきれないが、お客様の立場に立って提案し続けるほかないので、現在の住宅環境や物流の変化などを的確に捉えて対処していきたい。

今年度に入って不動産業の免許申請、本社移転、エルパルショップ加盟など、色々と行って来ている。今年中に予定していることもあるので、今後の受注次第では更なる手立ても考慮しつつ、経営の安定化を図りたい。
基礎工事
宮城県仙台市泉区にて新築工事の基礎の進捗状況です
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前面が駐車場スペースとなりGLが高いので出来上がると建物を見上げる感じとなるので、少し豪華に感じると思います。

建物にとって、一番大事なのは基礎工事です。鉄筋の太さや間隔、また、コンクリートの厚さなど。そして、土台を載せるために基礎と土台との繋ぐ金物、基礎と柱を繋ぐ金物などがきちんと施工されるかどうかだ。
地震は縦揺れ、横揺れがある。建物をしっかりと守る為にも基礎の役割は大きい。また、近年、多くなったのは土間基礎。建物の床下全体をコンクリートで敷き詰めてしまう。縦揺れには基礎全体が上下するので建物への負担を考慮すると独立基礎よりははるかに効果的。また、白蟻の床下からの進入阻止ともなるので、当社は早くから、土間基礎を採用している。
リフォームビジネス
リフォーム新聞社発行の新連載に『まだ、続けるんですか?10年前のビジネスモデル』と題して第1回として新築とリフォームの違いと題して1ページを使っての記事が掲載されている。

筆者の言いたいことはリフォーム業者はセミナー参加やら勉強熱心な経営者が多いし、10年前のビジネスモデルで思考錯誤していることが問題と提起している。

私が思うのはリフォーム業界でもコンサルする人もいるが、人の受け売りでは成功する確率は非常に低いと感じる。また、団体や協会等のたぐいも経営者が勉強するのはいいが、まねをして失敗する経営者が多い。私は増改築や住宅リフォームというのは他社の成功事例から、自社に置き換えて自社の本来の強みを生かして加工して経営に生かせる工夫をしなければならないと思います。反響ちらしで成功した会社があるから、自社でもやってみようと市場に何十万枚も投下して成果に結びつかない例は沢山あります。また、新しい用語もそうです。自然素材がもてはやされている感があります。自然素材は確かに身体に優しい、健康志向にはもってのほかですが、その分、お手入れにかかる時間は通常の建材類の3~5倍はかかると思います。それだけ、自然で出来ている商品はデリケートといえるでしょう。自然派というのは本来、大地や自然の恵みを大事に思い、感謝し、物を大事にする人という解釈を私はしています。そういう、生き方が出来る人がこだわりを持って生活にも天然の素材を身体で感じながら生きている。休日もお家のお手入れを怠らないことが自然に出来ることが要素と思います。

以前、自然素材のワックスが人気になりましたが、今は2分しています。販売業者も縮小気味となりました。高い、ワックスを買い続けることは無理が生ずるのか。ただのブームだったのか。

日本人は新しい用語に食いつくがすぐ、飽きて次なるものに移行していく傾向が強いですし、販売業者も売り込みをしますが、長くは続かないのが多いと思います。

リフォーム業で一時的に成功している会社は沢山あります。ただ、長く成功し続けるのは難しい。自社の強みを最大限に生かし、いまある、人・物・金を使い、周りの人を動かして3年先くらいの目標設定を明確にして経営していくことがベターかなと思います。

新築とリフォームの大きな違いは単価の違いです。単価が小さいだけに新築に従事している人の3倍は身体を動かさなければならないという、基本的なスタンスで仕事をすることが間違わない経営と自分に言い聞かせています。だから、休む暇は無い。それがリフォーム業である。

マンション改装
宮城県仙台市泉区内にてマンションの改装工事を終えるところです。
今回の工事は中古マンションを購入し、水廻りを一部、購入するということでした。
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マンションの浴室入れ替えはさほど、難しくは無いが、給水・排水の接続には十分、配慮しなければならない。いずれも、隠れてしまう部分の工事だけにやり直すことは大きな事故に繋がる可能性を秘めているだけに、特に漏水に関しては配慮が一番である。必ず、給水接続の確認後に閉じることを義務付ける。

綺麗な浴室は購入した人にとっては新鮮な気分で入浴できるので、請け負った私どもも、お客様のほころぶ顔は嬉しい限りです。

このマンションにて幸せな暮らしをして頂くことを願っての引渡しを済ませます。今後のお付き合いは定期的な点検をしながら、長く、お付き合いをして頂くことですね。
安全協力会お花見
安全協力会の音頭によりお花見を開催しました。例年は公園でやっていましたが、雨の心配や段取り等で社員に負担がかかるということで今年は室内です
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宮城県仙台市青葉区国分町【茶々や】

値段も手頃で食べ物はとても美味。3回ほど行った事があったが、総勢31名で貸しきりでの飲食は始めてです。普通の居酒屋と違って面白いメニューも沢山あります。仙台にお越しの時には寄ってみてはいかがかな。いつも混んでいますので、予約して行ったほうが良いですよ。

協力会のメンバーが沢山集まるときにはなるべく、沢山の人と会話することを心がけていますが今回は内装メーカーの人との会話を楽しみました。会話の中で『サラリーマンたるものは上を目指せ』が中心となり、時にはだめな上司の下で働くのも運命だし、自分をいっぱいに持ち上げてくれる上司もいるが必ずチャンスは巡ってくる。チャンスに打てる人は本を読んでいたり、人脈づくりを着々と進めているひと。彼らに伝えたのはダイヤモンド社出版の『MBAのマネジメント・ブック』の一読を進めた。マーケッテングの大事さや考え方や組織経営的な要素が書かれていますので、販路拡大へのヒントへと繋がればと薦めました。

1件目は飲み放題でしたので、日本酒を飲んだせいか、少し、千鳥足になりつつもネオンに引かれて2~3件。帰宅したのは12時を少し、回っていたのかな。気持ちよく飲みました。協力会の会長さんはじめ、皆さん、ありがとうございました。

職人さん達と一緒に飲む機会は少なくなりましたが、仕事への原動力となってくれればと願います。良い仕事を沢山、施工して世の中で必要な会社になっていければと思います。
エルパルショップ
東北電力が推進しているオール電化工事の一端を担う【エルパルショップ】の加入調印が執り行われ、当社もエルパルショップの仲間入りを果たしました。
オール電化は新築ベースでは半数に近いペースになってきている。今後も増改築やリフォームの普及も考慮すると、加速度的に普及するだろう。
ただし、年数のたった、マンションは電気容量の問題でオール電化にしたくても出来ない物件もありますので、中古物件の購入の際には要注意です。

私の考えるオール電化の1番は蓄暖です。料金的に物凄く安い深夜電力を使い、なんといっても火の出ない暖房器具は最高ですね。でも、増改築やリフォームで蓄暖の良さを十分に発揮出来る気密の取れたお家は少ないので技術的な施工方法を熟知している会社に頼まないとクレームになりますので業者選びは大事なポイントとなります。


建設業変更届
1年に1回の決算後3ヶ月以内に土木事務所に提出が義務ずけられている書類を宮城県仙台市の県土木事務所に無事に提出しました。

当社の場合は官公庁の仕事はしていないので、全て請負での契約で、申告も3回目になると少し、手馴れてきている。今回は訂正1回にてクリア。前年と少し、申告内容が違っており、無難に提出できたので、今後は引き継ぎマニュアル作成にて継承していきたい。

会社を興して4年目だが、すべての業務が新鮮で、会社を興す前は行政への申告等はすべて自分以外で行っていたので、見たことも、聞いたことも無いことをやっと、一連の流れが理解できるようになりつつある。これも、すべて、面倒だが自分でやることによって、恥はいっぱいかくが、頭の整理につながる。

先日、法務局にて登記の書き換えも自分でやってみた。登記官に笑われながら、頭をかきながら終えたが終わってみると、大したことではない。でも、行政書士に頼むと10万は軽く支払わなければならない。全て、経験をしておくことも大事と思う。建設業の変更届けもそうだ。人に依頼するとそれだけの報酬を払わなければならない。

会社を興すというのは色々な提出物やら、支払いやら、1年を通して、順番にやってくる管理や経理の業務の行事的な要素かも。

忘れないうちにパソコンに入力し、手順を記しておきたいと思います。
早朝現場研修
朝7時30分集合で早朝現場研修を行っているが、今回は該当現場が無く、工程会議に切り替えての開催でした。

現場担当者からの一連の着工現場の工程的な説明と今後、引渡しまでの追加工事の発生状況や問題点及び共有事項の確認等を終え、定期点検の月内の予定、メンテナンス状況の有無を報告されて、現場担当者からの報告を終えたが、営業担当者からの今後のローテーション入り物件の確定案件や引継ぎの時期の確定及び実行予算作成、工程表作成などの報告後、私のコメントとなる。

今回の会議での私のコメントは営業から工事担当者への引継ぎ時点におけるお客様不在を指摘。本来の請負業の本質の理解をすることと、あくまでも、引き継ぐことはお客差様には関係のない話であり、会社とお客様との間の契約締結でその時々においての担当者がお客様窓口となり、最高の満足度に向けて会社一丸となって、契約事項の引渡しとなる。

工期・品質を守り、10年先・20年先にまで、喜んで頂けることが我々の喜びでもあることを確認してコメントとした。

会社によっては、営業担当が引き渡しまでも担当する会社もあるが、私どもはあくまでも営業と現場を分けている。理由は現場担当者は現場専門だから、生活への配慮や見えなくなるところへの技術的な配慮、構造体への的確な指示を職人以上に知っていて、的確に指示命令しなければならない。5年や10年のキャリアでは到底、理解出来ない本来の現場責任について明確に追わねばならない。だから、資格をもった、現場担当という形で責任を負わせている。それは営業と現場の掛け持ちでは到底、出来ないという発想からだ。

職人はプライドを持って仕事をしている。しかし、時に間違った考えや新建材に対しての知識不足がある。そこを現場担当者が修正し、アドバイスをして、納まりという、ものを考慮しつつ、完成へと導いていく。

ここの大事さを理解し、現場の権限を最大限に委譲し、そして、お客様の喜んで頂ける仕事にすることが大事である。増改築はプロセスである。決して、結果オーライでは済まされないものが沢山ある。特に生活している中での仕事だけに3ヶ月に渡る工事は非常に『いらいら』するという、お客様の現実を直視して、お客様のケアにも配慮しなければならない。完成が見えてきたらあとは工事中の苦労も少しは楽になりますが。あくまでもプロセス。全体の工事期間のどこに今、いるのかをお客様と確認しあって進めていく。現場は本来、楽しいものです。ひとつひとつ造り上げていくものですから。
クレーム対応
引渡し後1週間の物件でマンション工事にて排水の漏水があり、床の解体をして施工箇所の再点検及び手直しを完了し、施主様へのお詫びと今後の安心して暮らせる旨の報告をして引渡しをさせて頂きました。

現場担当者の管理能力の甘さが原因であり、また、営業段階の見積もりの甘さも考えられる。単なる器具交換なら、そんな難しいことではないが、既存の撤去や移動などは特にマンションは全体の配管図をもとに設備計画を立てなければならないが安易なプラグ留めで工事を進めた事態に問題があり、集合住宅の問題点がはっきりとわかり、今後の物件の提案にも生かせる対応となった。
マンションの下の階に特に影響は無かったので良かったのですが、集合住宅は漏水によっての支障が大きな問題になりかねないので、今後も十分な施工管理が必要不可欠となります。社内での取り決めもしっかりとして2度と同じクレームを起こさない様にと打合せを済ませました。

毎週1回、現場の進捗状況の確認と定期点検状況及びメンテナンス確認を全員で行い、営業担当、現場担当の相互進捗を全体で確認しあう体制をとっていますが、第一優先はクレーム対応であり、緊急時の素早さが被害拡大を最小限に食い止めることは頭ではわかっていても行動に出なければ意味を持たない。再度、今回の事例を持って、緊張した現場管理・進捗を確認しあい、週1回の会議を終えました。



電化リフォームの会みやぎ総会
電化リフォームの会みやぎの総会が行われた。今回は記念講演として埼玉のランドマーク社長川連社長の話を拝聴いたしました。
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かなり厳しい現状分析から始まり、自社の失敗例や今後の戦略等、時間のオーバーになるくらいのお話の中、最後は電化についての展望で締めくくられていました。

また、総会では18年度の活動報告や19年度の活動案、予算案などの議案を無事に承認されて懇親会へと移りました。

私は異業種交流会での花見がセットされていたので中抜けし、ジェルコのメンバーと再合流し、業界の話で盛り上がりさせて頂き、長い夜となりました。

私が思う『オール電化の定義』についてですが、ただの機器の取替えだけでオール電化を謳うのは根本から違うと思っています。
CO2排出を抑えることは非常に大事なことでありますが原子力発電にまで論議は及んでくる話であると思っています。エネルギーの少ない日本にとって、世界に誇れるエネルギー源は何と言っても原子力発電であると感じます。色々な諸問題が取りざたされておりますが、基本的に原子力発電が無ければ日本という国事態、非常に厳しい環境化に措かれると思ってます。それを踏まえたうえで国策的レベルでの電化推進が望ましいとさえ、思います。

また、昨日の話の中から、貯湯型給湯器が地震災害時に大きな役割を果たした事実は聞いてみて始めて『そうだよな』と納得いたします。地震国日本にとって、災害時により安全な住宅機器の導入は望ましいことであり、誰もが『不幸中の幸い』に期待し、無事を祈るためにも早い段階に住宅内部の災害対策はやっておいて正解であると提案いたします。

転倒防止のための家具の固定化や防災グッズの常設。ライフラインが止まった時に最低3日間は暮らせる食料の備蓄などですが、もう、対策をしっかりとしている家族も沢山、おられると思いますが、今、一度、大災害に備えての家族内での打合せはしておくべきと思います。

変な方向に書き込んでしまいましたが、私自身も会社や家庭内の危機管理をもう1度、見直して措きたいと思います。


浴室解体
宮城県仙台市泉区で浴室の解体した現場があります。
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毎日使用しているのユニットバス


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浴槽解体したところ

このように浴槽の置かれている部分は今まで当社が解体した浴室のほぼ90%以上はカビが発生している。
原因のひとつに①掃除ができない②浴室はカビにとっては非常に繁殖しやすい温度条件である
解決策のひとつに防かび剤を浴槽上部と壁の隙間から流し込み、20分程度後に熱湯にて流し込み、発生を抑えることも防御法です。
出来るだけ浴槽と壁は隙間が無いほうが良いと考えます。でも、これはそれぞれのメーカーの仕様なので、ユーザーにとってはどうしようも無いことですが浴室選びのポイントのひとつとして考慮してみてはいかがですか。
また、この様な住宅内部で色々な問題が起きています。増改築やりフォームを30年も携わり、施工を請け負っているとメーカー別に問題点を把握して対処法を積み重ねていることはユーザーにとっては心強いと思います。

新築時のお客様のメンテナンス方法も的確にアドバイス出来る様に工夫を重ねたいと思います。

このかびと裸で一緒に時間を共にしたくはないですね。
建売着工
宮城県仙台市泉区で当社の建売の着工に先立ち、やりかた立会いを現場担当、設計者、基礎業者立会いで執り行った。

今回の計画では2棟を同時竣工するので、経費面での削減は可能だが、オール電化仕様(エコキュート・蓄熱暖房・IHクッキングヒーター)と駐車スペース3台、全室暖房システム採用など、買う側にとっても生活しやすい物件になるようにと配慮した。

進行状況を要所要所において、公開したいと思います。
さくら
さくらの開花から仙台はだいぶたっているが、気温が低いために長く散らないで保っている
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宮城県仙台市泉区の寺岡の奥の幹線道路だが、ここの桜は見事に咲いている。いつも通りすがりに楽しんでいるが、日によっては車が沢山、駐車していて気をつけて走行しなければならない事態にもなる。

車の走行といえば、新児童が入学して2週間目に入るが黄色いランドセルを見ると、いつもよりスピードを落として学童の顔を横目で見ながら元気を頂いています。子供は突飛なことをするので、十分な気配りは必要ですね。
近所のホームセンター
宮城県仙台市北部に大きなホームセンターができましたが、その影響で今まで1番大きかったホームセンターのサービスの質が向上した。
大きな気持ちの良い挨拶は勿論だが、買い物籠を手渡ししたりと、会社一丸となって、お客に対応している様子が伺える。

サービスとはの本質を知ることも大事だ。アメリカのある大手ホームセンターのサービスは徹底している。お客様の返品は全て受け入れるとのフレーズがある。こんな伝説がある。ある時に『古タイヤの返却』をお客様がしてきた。しかし、そこのホームセンターはタイヤの販売をしていないのだ。でも、店員は笑顔でそのタイヤを引き取った。そこまでのエンパワーメントしている会社組織も凄いと感じます。
また、あるホテルではお客様の忘れ物を飛行機で追いかけて届けたという伝説もある。もちろん、そのお客様はそのホテルの大ファンとなっていく。

どこまでのエンパワーメント(権限を委譲)できるかだが、これは小さな会社では難しい面もあるが、小さい会社なりに出来ることは『大きな声でやさしさいっぱいの笑顔で接する』こと。『精神誠意つくす』こと。接する人は会社の代表者という自覚は必要不可欠であることを忘れてはならない。

『絶対差』という言葉があります。当たり前のこと・誰にでも出来ることをこつこつとやり続ける。 
差が出来るまで、自然体での向上が望ましいと思います。
なまいきテレビ
宮城県内で流れている東日本放送(KHB)の番組で月曜日~金曜日朝10時代で放映されているコーナーで当社の社員が出演し、気軽に出来るリフォームが紹介されている。明日、4回目の放映となるが、私はまだ、見たことがないので、明日は休日なので、午前中、しっかりと観て見たい。

お家を持っていると、自分で定期的に点検し、自分で出来ることは自分で作業することを当社ではお勧めしている。また、そのことに対して、勉強会の開催も今後、安全協力会を中心に検討していきたい。

また、住宅の知識もなかなか、勉強する機会もないと思うので、定期的に簡単なメンテナンス方法をしらしめたい。




建設業変更届
建設業許可をとっていると、毎年、決算月終了後3ヶ月以内に土木事務所に建設業変更届を提出しなければならない。今年も準備して今週内に提出するのだが、例年、1回で済んだことが無く、書類の不備を指摘されてまた、伺うこととなる。3回目なので、今回は1回で終了することを目指して奮闘しているところです。

また、各種免許についてそれぞれの期限や申告があり、この辺がきちんとメモに残しておかないと、ついつい、忘れてしまうことがあるので、免許類年間予定表というものを作成し、マニュアルとして残して措きたい。誰がやっても、簡単に出来る様にしておくことも大事な仕事の一部なのかな。

マンション改装工事
宮城県仙台市泉区のマンション1室の工事が始まった。
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台所の床を剥がしている所です。キッチンに埃がかぶらないようにビニールで覆い、また、入口枠にも青いカバーをして出入りで入口枠が傷まないような養生をしています。

内部の改装程度の工事なら大きな問題も生じないのだが、先日、水廻りの解体に伴い、水漏れを起こしてしまい、大事には至らなかったがマンションは共同住宅と同様で多くの人が隣人、上下階に迷惑がかからないようにと過ごしています。この辺の工事業者の生活への配慮が不十分だとクレームとなりますので、技術的な面は勿論ですが生活への配慮を十分に考慮して仕事を進めて行きたいと感じます。
50代の手習い
従姉妹が北海道から宮城県仙台市へと嫁いできた。私と同じ歳で独身をやめて伴侶を射止めた。「やっと、めぐり合えたね」「何でいまさら」と、親戚でも色々な意見があり、面白いものだ。

30年もの間、田舎の役場に勤務していたが人間関係や環境の変化に対応出来づらくなったのも理由のひとつと話していた。11年も前に私は仙台に越してきたのだから、一応、地元では先輩なので、せっかく、近くに来たのだから、仙台を大いに楽しんでもらいたいと、思っています。

現在、50代でパソコンでメールを打ち込める人の割合はどのくらいなのだろうか。40代では4割は超えているのかな。でも、50代となると、どうなんだろう。。新入社員はパソコンの技術は当たり前のように出来る。だから、職場で変なギャップが生じている。めまぐるしく動く時代だから、CPの技術は必要最低限かもしれない。私の姉は看護士だが、職場はCPの技術導入が進んできていて、アナログでは対応出来ないと言う。必然的に覚えないとならない。しかし、必要に迫られていない人にとっては厄介なしろものだと思う。

でも、ここで、考えておかなければならないのは、我々50代があと、10年たつと、出来ないでは済まされない時代が間違いなくやってくるはずだ。だから、苦手でもいま、習得することを進めたい。

職人研修の一環で、パソコン教室を社内で始めたが、時間がかかるが、前向きな人は頑張っています。中には60歳を超えての学習だけにしんどいだろうが、でも、きっと、習得してしまえば、結構、楽しく、また、回りに自慢できると思うので、「継続は力」で頑張りましょうね。

リフォームコンテスト
リフォームを仲介斡旋するホームクリップで今回、初めてリフォームコンテストを開始しました。当社の物件も1件(宮城県仙台市のリフォーム物件)がノミネートされてますので、見て楽しんで下さい。

全国から応募があった、作品の中からノミネートされた物件を紹介していますので、興味のあるかたは、是非、ご覧になって応募なされてはいかがでしょうか。そして、投票してみて下さい。

それぞれの物件のデザインや色彩感覚は見習うことも多いですし、私自身もお客様に提案する上で参考にさせて頂きまして、自分のキャパを広げたいと思います。
涙定量汗無限
先日、木鶏クラブの記念講演をしたホットマン社長より頂いたカレンダーで13日の欄に『涙定量汗無限』というタイトルで「一生のうち、流す涙の量は決まっています。辛い涙は出来れば若いうちに流しておくべきです。一方、汗は生きている以上、流し続けるもの。流せば流すほどいい人生を切り開くことができます」と書かれておりました。

人それぞれ、悲しみの涙や悔し涙、嬉し涙など、涙の意味が全く違うものが同じ目の奥からこぼれ落ちます。仕事で悔しいと思う涙ほど、自分を成長させてくれるものはありません。自分の不甲斐なさを反省し、『いつか、みていれ』と、自分の『心』に『楔』を打ち込み、『必』という信念のもと、立ち向かう姿はきっと、回りの人を巻き込み、きっと、大きな成長へと繋がると思います。

私は会議の時は非常に厳しい話し方をします。それは、成長への確信のもとの話です。厳しくすればするほど、成長へと変換出来る人と残念ながら、しぼんでしまう人と大きく分かれます。山本五十六の『やって見せ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば人は動かじ』との格言の如し、自らの責任と反省の多い日々です。

分析型の人、当たって砕けろの人、回りに合わせる人など、同じ仕事でも結果が大きく変わります。何をするにもまずは仮設をたてて、検証することは同じ失敗でも次に繋がる反省へと導きます。仮設も『必ず断られる』『必ず失敗する』と仮定し、その為の対策を講じておけば失敗は最小限に留めます。汗を大いに流し、今の時代を共有し、楽しんで仕事をしたいものです。成功したイメージは持ち続けたいと思います。
白蟻施工
宮城県仙台市泉区内で白蟻被害にあった、お客様の家の施工を朝8時30分から開始。


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玄関ドア前のタイルに錐で穴開け作業

白蟻は地中に潜って活動するため、人が潜れない所を錐で穴を開けて薬剤を注入する。また、一度、白蟻が出た為、見えない壁の内部を切断して内部の被害状況を確認します



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切断する面の墨をしている所です


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切断した所です

断熱材がしっかりと入っておりましたが、残念なことに玄関ドアの左側の土台が30CMくらい被害にあっていましたので、薬剤注入するのと被害がすくなかったので、躯体に影響が無いと判断し、土台の補強をすることで施主さんに見て頂きまして、説明しての処理となりました

今回の工事で要した費用は1階の床面積約29坪の家ですが、床下木材に薬剤注入と床下土壌散布、玄関内外のタイル部分の穴あけ後の薬剤注入、大工さんの壁の切断及び補修、玄関内クロス張替えで28万円です

時間的には朝8時30分から最後のクロス仕上げまでの終了時間は午後2時30分で、約6時間でした。

1番大変だったのは潜って作業の防虫防蟻をする白蟻業者ですが、もっと、大変なのは白蟻自身かも。

5年の保証書を後ほど、手渡して完成です。
色調バランス
宮城県仙台市青葉区内にて引渡し寸前のお客様のカーテンの色や柄・生地の選定をカーテンショウルームにて行いました。事前に準備していたので、4Lの部屋全ての決定に要した時間は約20分。もの凄い、スピードで決まりました。帰りの車内での会話で『プロにまかせた方がコーディネートされていて誰が来ても見せられるし、安信よ』との言葉にそうだよな。と、同意はしたものの、反面、色は好みもあるので、全体的に無難にまとめてしまいそうで難しさを感じた一面です。

カーテンに限らず、床や壁・天井の色調は各クロスメーカーもカタログの中で見やすいように作られており、選ぶ側としては便利である。色のベースは『ブルー』と『イエロー』があり、建物で無くても、人間の顔の色や洋服選びにもこのベースの色を押えて色あわせすれば大きくは崩れない。植物は葉がイエローベースだと花もイエローベースになる。自然界の法則かも知れない。色については奥深いものがあると思いますが、あの人『センスがいいね』と言われるひとは、きっと、先天的な色感覚の持ち主なのかも。逆にせっかく、高い洋服や化粧品で身を包んでも『首を傾げるような人』は色について少しだけ、勉強すれば、みちがえる様になると感じます。

増改築やリフォームは既存の色も存在します。いづれにしても色は好みが大部分を占めますが我々はプロとしての提案は欠かせないと思いますので十分な配慮をしていかなければと思います。
新築完成
宮城県仙台市青葉区内にてもうすぐ引き渡す物件を先日、お借りして現場見学会を開催しました。

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外観

シンプルですが、2階正面に窓の横にアクセントを付けました。色をツートンにしたかったのですが、お客様希望で1色で仕上がってます。


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居間

少し暗いのですが、天井に3個並んで吸い込み口が付いていますが、これは1階の暖気を2階の各室に上げるもので、2階に暖房設備が無くても冬の各室の温度は保たれます。暖房機は蓄熱電気暖房機。金額のお得な深夜電力を使って熱をためて、放熱します。


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キッチン

キッチンはIHクッキングヒーターでワイドタイプ。出窓も付いて小物の置けるスペースです。出来るだけ、吊戸棚を下げて手の届きやすい様にしています。引出しタイプですので、広々としてたっぷりと入ります。


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本棚

キッチンの横から入る4畳スペースの書庫には約3~4千冊は入る書棚を設置し、ご主人の趣味の本をたっぷりと収納出来ます。

工事着工から完成まで約3ヶ月。あとは、室内はカーテン取付、外部は駐車場のコンクリート打設で完成引渡しになります。

新居で家族が夢のある会話を交わし、幸せな生活をして頂ければと願っています。

白蟻対策
白蟻についての問合せがあった。5年前に防蟻工事をしたので、今回、そろそろと業者から訪問されたので、どうなのかとの問合せである。その業者が床下をもぐっての現在の状況は白蟻被害は無いとのことだった。

ここで、お客さんが考えているのは、被害が無いのだから、少し、先延ばしをしても良いのではとの言。どう、判断するかはむずかしいのだが、あくまでも、防御のための対策であるから、いわば、保険のようなもの。被害を最小限に食い止めるのはやはり、したのとしないのでは明らかに違うはず。

また、施工方法なのだが、以前、主流になっているのは錐で穴を開けて薬剤を注入して込栓をして終える方法だが、これを毎回、毎回やることが土台や大引きにとって良いかといえばちょっと首を傾げたくなる。土台に穴を多く開けることにより土台自体、弱くなるからだ。

いずれにしても、その場しのぎの施工では無く、お家を長期的に考えて保守していくことが大事な要素と思います。特に、白蟻はいつ、住み着くか解からないので、防蟻はしておいた方が得策でしょうし、お家自体、きちんとした専門的な知識のある人に頼むことも大事な要素と感じます。安易なリフォームは要注意です。

白蟻と人との縄張り争いに勝つ為にも定期的なメンテナンスをお勧めします。
新社会人
新社会人に私の娘も仲間入りしました。1週間勤務してもう、大変の連続みたいです。無事に国家試験も合格し、看護士としてスタートしたのだが、一通り、仕事に慣れることも大事だが、社会人としての上下関係も築け無ければならない
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五つ星のお付き合い

この本を書店で見つけて娘にプレゼントした。仕事は人間関係で大きく左右される。人付き合いがうまく出来なければ本来の力が発揮できないだろう。新社会人にとって、一読の価値はある本と思います。
新社会人でなくても、あまり、人付き合いが苦手な人は読んでおいて、実行に移せれば自分の成長を確認できると思います。仕事はチームワークでするものだから、人の多い職場は特にコミュニケーションを大事にして『あいつ、違うな』と、人から思われることもすべて、言葉として発しなければ、自分の中で思っていてもだめであろう。

学生と社会人とでは皆の見る目も違うし、給与をもらうからには、甘えは許されないはず。『自分に厳しく、人に優しい人』でいたいものですな。
ギャラリー祭
宮城県仙台市泉区高森の当社【Reギャラリー】で今日から、ギャラリー祭が開催されます。昨年の今頃、オープンしたことにちなんで感謝の意を込めて毎年、行います。今年の期間は4月7日~15日まで。

今回は増改築やリフォームとは違ったステンドグラスの展示もあり、ステンドに興味のあるかたは必見です。リフォームの相談会は役に立つ知識を得るには絶好のチャンス。宮城県内の豊富な事例が沢山ありますので、これからのお家づくりに役立てて下さい。

また、7日・8日と2日間だけですが、新築完成現場見学会も同時に開催されております。場所は仙台市青葉区小田原で詳しい住所等は当社スタッフまでお問合せ下さい。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

資格チャレンジ
宅建(宅地建物取引主任者)の資格をチャレンジする人が上司から薦めれた本で『境界殺人』という本がある。インターネットで近くのセブンイレブン着払いで取り寄せ、読破した。著者は小杉健治氏。2003年3月講談社から初版が発売されて現在3刷目に入っている。定価730円

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どんな本かと興味を持って読み始めたが、確かに境界を巡っての隣人同士の争いは絶えないのかも知れないが法的なことが随所に出てきて土地家屋調査士への入口の入口という感がある。専門用語も出てきて、全くの素人には良いかも。

でも、この本のストーリーは面白い。段々、どういう風になっていくのかと後半は一気に読んでしまったが、現代社会のありそうな、なさそうな、そんな背景で、本来の隣人への人間味は闇に葬られたが考えさせられる本なことは確かだ。当事者同士の結末は良かったと思うが、この続きがあればと、思う節もある。

時間に余裕のある人は読んでみてはいかがかな
白蟻
宮城県仙台市泉区内の10年前に増改築やリフォームをさせて頂き、いつも細かいお仕事なども気軽に相談され、お付き合いさせて頂いているご主人から電話が入り、白蟻についての相談を受けた。

相談内容は昨年5月に玄関ポーチの隙間から羽蟻がもの凄い数で玄関ドアにはびこっていたみたいです。今年も心配とのことでした。

早速、白蟻業者に来て頂き、床下をもぐってみると、床下の被害が確認されず、ホットしました。建物の外部に白蟻の好きそうなものが無いか確認

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植木を押さえている木杭が腐れかかっていたので杭を引き抜いた所、いました。いました。白蟻が沢山、いました。

今後の対策として、暫く、防蟻処理をしていないのだとお聴きしましたので、まずは予防の意味で床下木材の防蟻処理、薬剤土壌散布をして確認の出来ない部分の玄関ポーチや土間部分は錐で穴を開けて薬剤注入し、被害が拡大しないようにすることを進めて1週間後に施工をする予定としました。

現在の薬剤は5年程度の期間しか保証しません。人体に影響が限りなく無いように無臭無害が基本なので、以前のような10年も持つものではないので、定期的な保守が必要になります。

いづれにしても白蟻と人間の縄張り争いのようなものですので、現在の法令や規制での効果的な処置をしていきたいと思います。
職人研修
職人研修の今年度の予定一つである、パソコン研修を宮城県仙台市泉区高森のReギャラリーにて開催。

今回の研修は初級レベル。目的はパソコンを親しんで慣れて頂く事により、最終的には発注や工程管理、現場進捗状況をリアルタイムにて把握でき、そして、問題点のクローズアップをして、迅速対応を出来る体制へと持っていく。メリットは打ち合わせ等のタイムロスの激減、ペーパーレス化、お客様満足度向上など沢山の事が考えられるがデメリットはパソコン操作にかかる時間ロス。この辺をレベル3まで持っていき、通常業務へ移行できればと考えますがどこまでPCレベルを上げられるかと感じます。

まずはキーボードの操作(打ち込み、変換)などを教え、次はメール操作と順に教えていきたい。本当に初心者レベルですので、返って教えやすいかも。自宅のPC環境も整えて、まずは、毎日、メール交換程度はしていきたいものです。

職人は同じことの繰り返しで技術力を誇ってきている。だから、誰にも負けないという、自負心は旺盛です。その辺の良い面とまた、新しいことへのチャレンジ精神が欠ける悪い面をうまく、引き上げて、コミニュケーション能力のアップが出来れば、人間関係づくりも底上げ出来ると思います。

増改築やリフォームは最終的には多能工に7割はゆだねる時代になるはず。その為に自分の持分以外の仕事をより多く学習する癖を学ばねばと感じます。1会社がどこまで出来るかは図り知れませんが、そこも自分の業界への新チャレンジです。4月は本当にチャレンジの連続。新社会人に負けないように向上あるのみですね。
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