仙台デザインリフォーム
あなたの街の仙台リフォーム会社/宮城県仙台市で電化リフォーム・健康リフォーム中心の住宅リフォームや増改築工事をお客様と真剣に向き合い、満足度の高い仕事をする為に日夜、奮闘している様子を紹介いたします
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進化論
地球温暖化によって、生態系が大きく変化していることを報道されてますが、この有名なダーウィンの生き残る条件として、『強いものが生き残るのでは無い、環境に変化できる者が生き残れる可能性がある』とのこと

企業も生物と全く同じ。市場原理からすると、ずーと、同じことをしていても厳しい。常にアンテナを張り、市場の求めているものへの対応と優位性の発揮をいかにスムーズにこなしていけるかだ、その為にも風通しの良い環境が望ましい。

職種がら、沢山の納入業者と接しているが社内稟議でも何でも印を押す人が多い会社ほど、経費が多いと感じます。担当営業と上司程度で責任範囲の中で結論ありきのスムーズさは生き残る会社の絶対条件ではないか。大手企業も全く同じ。私は直接の命令する上司は一人だけで良いし、その他の間接的な上司は日常の仕事をする上で必要ない気がします。そして、その上司の条件は責任の取れる上司しか命令出来ないシステムが望ましい。とにかく、スリムな会社がお客様にも信頼し、見える会社ですね。
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ソーラーパネル
宮城県県南にて施工が終了した太陽光発電(ソーラー)パネルです

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納まりも良く、外観的には気にいってます。どのくらいの熱効率なのか、学習していきたいと思います。メーカーのシュミレーションとの誤差をしっかりと記録しておきます
工程会議8.27
毎週開催の工程会議

特に契約から着工までのスケジュールにおいて、商品のすべての納品日の手配と確認及び木工事のローテーションの共有、お客様先での付近挨拶、工程確認、完了までの生活動線の確保や説明など、大小問わず本来のやるべきことの再確認と全物件の日程の共有で1時間半の会議終了

現在の進行中物件10件、8月度完了引渡物件現在までの11件の定期点検のローテーション確認、
3ヶ月点検、6ヶ月点検、12ヶ月点検、3年点検の準備と訪問日の確定及び連絡の徹底を図る

いづれのしても、工事完了時までの満足度アップや定期点検での満足度をアップして【伝説となる工事スタイル】を確立したいものです


お客様満足向上アンケート
リフォーム工事を施工させて頂いて完了後に送付している『お客様満足度向上アンケート』を実施しています。 

往復はがきで郵送していますが約8割くらいが戻ってきますが、残りの2割は戻ってきません。

戻ってきた8割の満足度は非常に高くて仕事をさせて頂いて良かったと感じます。しかしながら、戻ってこない2割の人はどうなのかと心配です。定期点検時に送付して頂けるように催促したいと思います。

定期点検もお客様は馴染んできています。7年間、定期的に訪問していこうと思ったきっかけは、『悪徳業者からお客様を守る』という、発想からです。実際、この定期点検を始めてからリピートが増えてきています。しかしながら、担当者の時間割りも厳しくなりつつあります。この辺の問題解決を図らねばと感じます。
三洋の扇風機
三洋社製の扇風機が原因で火災となり、痛ましい事故が起きた。

何と35年もの愛用の扇風機である。製造者の責任は10年といわれている中でそれ以上の商品について企業はどこまで責任を追及されるのであろうか。電化製品メーカーは苦虫をかんでいると感じます。

私はこういった問題をきちんと、棒引きしたほうが懸命ではと思ってます。現在の家電はICチップなどが入っているものが多く、壊れたら、7~8年で部品が無い状態が多いです。ですから、部品の磨耗で発火することは無いと思いますが、古くて丈夫に造られている年代物の家電は単純構造ということもあって修理も自分で出来たりもして、長く使えます。だから、今回のような事故に繋がる可能性は大きいですね。

昔の人は物を大事にします。だから、壊れない限り、使用します。少しくらい、型が古くても、役割はきちんと果たしています。

でも、心配なことは外国製の家電です。事故の保証はどうなっているのか。

中華航空機が大きな炎上をしましたが、大きな怪我人が出なかったのは幸いなことですが、荷物などの保証は物凄く、少ないと聞いてます。今後の同行を見守りたいと思いますが、そんなことを知ってしまうと、やはり、物を買うことや飛行機などは国内のメーカーが良いんではと考えてしまいます。

いづれにしても、ガイドラインをしっかりとして、造る側と消費者側の責任の所在をしっかりとしておいたほうが無難と思います。
住まいの管理手帳
『財団法人 住宅金融普及協会』から出版されている【住まいの管理手帳】という書籍があります。『戸建編』と『マンション編』があり、以前、リフォーム教室を開催したときに参加者に無料配布したことがあります。

内容は自分でお家のお手入れ方法や安全・防災対策など、自宅をしっかりと管理するという指南書ですが、大変、良く出来ていますので、長期に渡って住まう訳ですから、購入して自宅のお手入れをしてはいかがでしょうか。

意外と、少しの手間で、長期に渡って住宅の維持管理は出来ますが、全く、手をかけていないと、大きな出費にもなりかねませんので要注意です・・・・
雨水利用
環境を意識する観点から雨水を利用し、建物の横に貯水タンクを設置し、トイレの流し水に利用するシステムが静かにブームになりつつあります。

省エネ面だけでなく、地震などの断水の災害時にも役立てることから、普及していくのかも知れません。用途は庭への散水や洗車にも利用出来そうですね。

気になる価格は1tタイプで95万とか。高いか安いかは消費者の価値判断ですね。

現在の水道料金は上下水道で給水排水に料金が課せられていますが、雨水利用で少しは家計に優しいのかな。
残暑厳しいですね
これだけ、暑いと思考能力が下がります。現場では能率や効率は若干、下がっても、品質は絶対に下げてはならないものです。安全第一で元気良く出勤して事故や怪我が無く、帰宅させたいものです。

今週は30℃前後が続きそうです。日中の効率の悪さを夕方から巻き返したいと思います。

昨日、仕事帰りにお墓に寄って、供花を下げてきました。お花もこう、暑いと長持ちせず、物凄い匂いを発していました。ビニールに何十にも巻いて、持ち帰りました。帰り際、住職にお会いできて今後のお寺の運営について、少し、話しを拝聴しまして、住職の夢なるものを少しは知り得ました。




早朝現場8.20
早朝現場研修は現在、工事中の建売。
今週で大方、完成し、来週始めに外部駐車場の土間のコンクリートを固めて完成。9月1~2日の完成現場見学会に向けての仕上げとなります。

A棟の方はクロスが仕上がって、電気器具取付や便器設置と美装でほぼ、完了だ。内部の完成度チェックを皆でして、一部の不手際を手直しさせる。
今回の指摘は階段手摺。手摺は本来、連続性が必要であり、上り始めと終わりの部分については袖が引っかからないようにしておくことが原則であるので、この部分の手直しを指示。また、ゴミ籠の仕分けが悪く、最終工程での大人数での業者間において、分別がなされておらず、この辺の指導が必要であった。

住宅内での怪我による死亡者数は交通事故よりも多いとのデーターもあり、造る側の配慮は必要です。バリアフリーは勿論だが、階段手摺や浴室内・台所の火災などの配慮は十分に配慮したいものです。

再販価格
既存住宅を買い取り再生して販売する事例がある新聞に掲載されていた。

再販価格は買取時の5割アップ。あくまでも平均値である。築20年以上の物件は屋根重葺、外壁工事、設備交換、ガラス変更、外溝等の工事を付加し、築10年程度なら、室内の内装や設備の一部変更程度に抑えて販売しているとの報告である。

国の政策(3R)のRUESE【リユース】の発想からすると、壊して立て替えて販売するよりは再生して販売したほうが資源の価値保存にはなると思います。ただ、現在の耐震基準には満たない物件も沢山ありますので、再生で安全にかかる費用の割合で、総合判断が望ましいと思います。

今年は猛暑で熱中症のひとが出たのも随分とニュースで知らされました。エアコンが大人気で売れ行き大好調のようです。これから、益々、住宅性能の差が光熱費の大きな差に表れるし、地球温暖化防止にも役立つと、ひしひしと感じます。
プレジデント9.3号
月2回発刊のプレジデント



マネーに関しての特集をしています。


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PART1 「おいしい運用話のオモテと裏側」

PART2 住宅、保険、税金・・・「安く上げる」隠しワザ

PART3 「年金、介護、医療、相続」の損得計算

PART4 「給料、経費、401K、退職金」のカラクリ

と、タイトルだけ、見ても興味深々の内容です。住宅に携わる者にとっても、資金調達や資金運用についてはお住まいの提案に大きく関わることなので、しっかりと、学習しておかなければと思います。

この本の記事の中で『住宅の住み替え』という項目でくだりに「売れている住宅=いい住宅」では無いと断言しています。また、ライフサイクルコストについても書かれており、まさに、住宅の値段だけでなく、住宅にかかってくるすべてのコスト(光熱費、メンテナンス費など)を中長期に渡り考慮し、総合判断が求められる。でも、ユーザーの中で、そこまで、思考回路をふるに発揮出来る人は何人いるだろうか。

いずれにしても、ユーザーにとって、本当の意味で徳となる住宅造りをしていくことが、企業30年説の壁となるだろうと感じます。
猛暑も一段落
今日の雨で猛暑も一段落という感じです。

お盆の休み中は家でのんびりと過ごし、お墓参りをして気を静めてました。

今日からまた、仕事も本格的にスタートします。引き続き工事中のお家への生活の配慮とこれからスタートするお家の段取りをしっかりとして、満足度の高い仕事を志したい。

今月25日から始まる、リニューアルオープンのイベントや新築現場完成見学会にも準備は欠かせません。家作りを真剣に考えている人たちに正しい情報で正しい知識を身につけて頂けるようにと思っています。
工事課M
夏休み休暇前のミーティング。特に、お盆を挟んでの工事中のお客様の生活への配慮が大事ですので、工事ゾーンと生活ゾーンとのきちんとした養生や今後の工事進捗状況の説明を怠ることなく、説明し、自分達の休暇を頂くことの旨、確認する。

外部の建築資材や足場などは強風や強雨に対しても十分に被害が被らない様にして対お客様にもその旨、報告して業者さん達にも休暇明けのスケジュール確認をしておく。

緊急発生時の連絡体制を各文章化しておき、現場ごとの最善策のシュミレーションも大事なことですので、イメージとして頭に入れておくことを共有して休暇に入らせて頂きます。

万が一の緊急に対しては各自の携帯は勿論、会社的にも転送電話での対応をして休暇も前期・後期と分けて休暇としまして、最小の転送としたい。

そんなことを確認しながら、前期は12~16日まで、後期は15~19日までの休暇を全社員がとらせて頂きますので、関係者の皆さん、宜しくお願いいたします。
パース研修
実践的な教育として外部講師に依頼し、『パース研修』を3回に渡って開催し、それぞれのポジショニングのレベルアップに役立てて頂くのが狙い。

イメージを伝えたり、また、感じる能力はヒヤリングで概ね、まかなえられますが、より、具体的により正確にとなると、やはり、写真や絵が効果的です。それはパースによって表現できます。人によってまちまちですが、温かみのあるパースを書く人は何故か親近感がもてますね。また、漫画チックに描く人もいます。それぞれに味があり、出来上がりについては甲乙つけがたいものです。
スポット電化
リフォームでもオール電化工事が増加傾向ですが、建物の気密性や断熱性が不足気味だと蓄熱暖房機は機能が十分に発揮できません。時々、耳にする話にオール電化に新築したのに冬場に十分な暖かさが得られないとのクレームを聞きます。これは、建物の断熱性や機密性が十分では無いことを表しています。流行だからと言って、オール電化にすることは危険と感じます。十分な技術に対応出来る会社でないと、失敗する要因となります。宮城県ではC値は2をきるくらいでないと求めている居住性は確保できないと感じます。特にオール電化の建売購入の際はC値を営業マンに聞いて下さい。あやふやな答えが返ってきたら、危険と判断したほうが無難だと思います。また、気密測定をしてから、購入検討も判断材料としては効果があると思います。何しろ、一生住むかもしれないお家だから。

リフォームでも電化は進んでいます。光熱費のシュミレーションをすると年間5万から多いお家では16万円もお徳になるケースもあります。熱源を電気だけの場合と電気・ガス・石油と色々な熱源の併用の場合と比べると結構な金額の違いにびっくりします。意外と簡単に数値が出ますので一度、シュミレーションをお勧めします。
年間のお得な部分で十分、スポット電化でエコキュートやIHクッキングヒーターに取り替えられてしかも、安全で特に、災害時にはそのありがたみが十分に感じられると思います。
早朝現場
毎週、行われています早朝現場研修

今回は作業場の整理整頓と建売の大完後の学習。

建売では気密測定での経過と今後の注意事項の確認・伝達。また、内装工事の注意点の確認や指摘など、一連の流れでの問題となり得ることの確認・指示等で終了し、場所を変えて、食事をしながらの現在、着工中の物件の進行状況の報告とメンテナンス状況や定期点検の報告を受けて終了。
気密測定試験
宮城県仙台市泉区で施工中の建売物件の気密測定を実施した

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仕上がり途中の実施ということと、住宅面積が30坪未満ということで、思っていた数値には届かなかった。現状で気密度数値【C値;隙間相当面積】は2くらい。(★C値とは住宅床面積1㎡当たり何cmの隙間かを測る数値)

これに内装材を仕上げることと各部材(コンセント類、ダクトカバーなど)を取り付けると1.5前後くらいまではあがる。

上記の数値から、当社の現状の施工した建物は仮に40坪くらいの家だと仕上がった状態で1.3~1.2前後と推測される。

この数値をもとに、今後、数値を上げるべきか、また、上げることによる弊害(時間やコスト)を考慮し、このままの施工でいくかを今後、工事課内で決定していきたい。

林住期
林住期(五木寛之)  もう、読みましたか

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インドでは人生を4つに区分している。『学生期』『家住期』
『林住期』『遊行期』

【林住期】とは社会の務めを終えた後の輝かしい「第三の人生」としております。

現在の団塊の世代がこの林住期を向かえることへのメッセージとも言える本ではないでしょうか。

以前、学習したことの中に人生を12年で区切るという考え方があります。インドではこのちょうど2倍にあたるのかなと思います。

務めを終えたあとの人生を楽しく生きるために今に全力投球することが人に信頼され、認められ、そして、尊敬されるんではないか。

せっかく、人として生まれてきたんだから、人のために尽くすことが「林住期」や「遊行期」を自分のために生きてきた人より、何倍も楽しく生きられると考えると、まだまだ、やらなきゃならないことが沢山ある。

私は人生には順番があるのかなと思ってます。先ずはしっかりと基本的な学習は欠かせない。次に自分の生活の基盤を作ること。
そして、人への貢献をしていくこと。最後に自分にご褒美で楽しく暮らすこと。順番通りに必ずしもいかなくても、最後だけは生きてきて良かったと思える人生を迎えたいものですね。
8月スタート
半期が終わり、今月から下期に向けての再スタート。受注は昨年比98.9%、売上は104.2%と前年並みの推移でが、件数は大幅に増加しています。これに建売物件の売上時計上で年間累計は増収予定ですが経費増加により、利益ベースは微妙な状態。第3四半期の受注が今期の大きな鍵ですが商談物件の大型化で今月内に契約する見込み物件が多数あり、下期スタートとして良い結果を残したいものです。

いづれにしても、梅雨も明けて、暑さが本格化しそうですので、安全第一を貫き、満足度の高い引渡しをしていきたい。

また、雑誌の打ち合わせも終了し、完成度の高い物件をユーザーにお見せ出来ると思います。デザインと技術力を駆使した物件が続々と完成しています。『雑誌に掲載して欲しい』という、ユーザーもいて、お客様と当社の良いコラボが今後も出来そうです。
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