仙台デザインリフォーム
あなたの街の仙台リフォーム会社/宮城県仙台市で電化リフォーム・健康リフォーム中心の住宅リフォームや増改築工事をお客様と真剣に向き合い、満足度の高い仕事をする為に日夜、奮闘している様子を紹介いたします
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べた基礎
仙台市青葉区吉成にて施工中の物件です
基礎柴田


杭工事が終わり、べた基礎の工事中です。JIOの配筋検査を行ってからのコンクリート打設となります
天気が良くて仕事ははかどります
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工程会議
毎週の工程会議をしましたが、今の大工ローテーションでもう、すでに6月まで埋まってきました。連休明けで大型物件が多数入っていますので、今週の段取りで商品の納期確認やら二次業者のローテーションの貼り付けをして、また、工事課人員を増やし、満足度の高い、現場体制に移行します

先月、会社の単月の新記録を受注しましたが今月も昨年比で数字的には順調ですが、第二四半期に向けた対策も打たねばと思考錯誤しています

ホームページにも手をつけなければと、思いますし、やらなきゃならないことって、本当に沢山、ありますね。連休中は頭の整理整頓する日ですね



政治と聖火
北京オリンピックを控え世界を架け橋として回っている聖火リレーだが、『厳重の警戒態勢?』

おかしな話ですね。政治とスポーツは全く別と認識していますが、チベット問題で中国開催に異論を唱え、且つ、行動に起こす人々。確かに大国共産主義の中国においてのオリンピック開催はある程度の混乱を予想されていたが、聖火リレーすら満足に出来ない現実はこれからの運営が少し、怖い気もします

食についてもどうなのかな。健全なるスポーツ精神にて周りの人たちにも成功へと導いて欲しいものですね。それでないと、ここを目指して頑張ったアスリート達が可愛そうですよね


契約させて頂きました
10年くらい前にキッチン工事をさせて頂いたお客様から息子さんの新築工事を紹介されてもう、7年たちました。今回、その息子さんの家の小屋裏を造作する工事を頼まれました。ご主人が42年勤務して得た退職金を元手に施工を依頼されました

可愛がっているお孫さんの部屋になるので出すほうの親もまた、出してもらう方も互いに嬉しいみたいです。なんとも、微笑ましい限りです

今月はリピートやOBのお客様が多い月です。きちんとした定期的な訪問が信頼に繋がってきています。お家を持っていると、必ずや何かかにか、起こるものです。そんな時に気軽に頼めるかかりつけの会社があるのは便利ですよね。それが当社の社会的な使命ですね




出会い
昨日、情報収集で街を歩いていましたら、知り合いの人2人と出会いました。仙台も狭くなってきたのかな

また、食事をして、寄ったお店で3名の方と名刺交換させて頂きました。人を介しての紹介ですので、安心して語り合うことが出来ます。人脈づくりも少し、減っていたので、新しい出会いに感謝です

目標ってみんな色々と持っていると思いますが私のひとつの目標の中で月に100人の人と名刺交換をすることが自分の中にあります。でも、近頃、新しく50人も出会って無く、反省の日です

人から人を紹介されて点から線になり、やがて面になるのが理想です。仙台の地で12年ですが、まだまだですね。でも、街を歩くと知り合いにばったりと会うことが多くなってきたような気がします

どこかでであったら、声をかけてくださいね


通気の大事さ
断熱工事を進める上で大事な事は通気です。冬に寒いからとか夏に暑いからとかで断熱材を用いて施工しますが、ここで大事な事は通気をしっかりと考慮しておかないと、内部結露という、建物には最も危険な状態に陥ります

壁の中や屋根裏で結露が起きると普段の生活には解らないことなので、被害の進行に気づかないうちに後々、大きな出費になりかねません。人間には専門医ということが言われますが建物にも定期的に診てくれる専門の知識を兼ね備えた人が必要ですね。その役割が、私どもの仕事の一部です

定期点検を7年間に渡って実施していますが、この見えなくなる部分もお客様の了解を得て定期点検の実施項目の点検事項に付け加えていきたいと考えています

ニュースペーパー実行委員会
20周年記念『ザ・ニュースペーパー仙台公演』の実行委員会を開催

ニュース4.22


今回は15名の参加にて賑わいました。もう、1ヶ月を切りましたので、チケットの販売の強化と次回は公演当日の役割分担を決めたいと思います。また、ステージでの仙台ねたの募集もしまして、楽しいステージに仕上げたいものです


百術一清に如かず
本日のカレンダーに『百術一清に如かず』とのタイトル
カレンダー22


【迷いや不安が生じたら、身の回りを整理整頓する。昔から言い伝えられてきた貴重な教訓です。まず、徹底した掃除の実践をお勧めします】

非常に解りやすく、実践のみですね。整理整頓とはいらないものを排除し、残ったものを使いやすくすることです。現場の整理整頓がされている所とそうでない所の違いは仕上がりまでも違って見えます。いつも、他人に気遣った仕事をこころがけたいものです


早朝研修
宮城県仙台市太白区西多賀にて施工中の新築物件の早朝現場研修を実施。朝、7時30分から現場周りと建物内部の清掃をして、各自、建物の完成度のチェックと学習

その後、吉野家で朝食後に会社に戻って工程会議。全現場の進捗確認と着工前物件の確認。大工ローテーションと二次業者の貼り付け状況の確認

定期点検状況と、メンテナンス事案の有無の報告を受ける。今週は商談物件の新規ローテーションの仮貼り付けをして、最終クロージングに向けての工期確定を行う。いづれにしても準備時間をしっかりととって、万全を期したい。特に、近隣の皆様への配慮はきっちりと時間をとることとしたい

今回の会議でメンテナンスが2件、ひとつは便器からの水漏れです。一度、手直ししているにもかかわらず、また、微妙に水が出ている。いずれにしても施工不良として位置づけし、完成度の高い、技術力にしたい。もうひとつは、エコキュートのエラー。2年の経過物件だが、《H03》の異常と表示され、即日、対応し、メーカーに依頼し、原因究明と完全解明をさせたい。『7年保障制度』を実施する限り、各ポジショニングでの技術のレベルアップをして、お客様に平穏無事に生活できる、ごくごく当たり前のことをしっかりとすることを確認して終了



リピーター
誰しもがリピーターを持っていると思います。私も10年来のリピーターから電話がかかってきて小屋裏の造作の見積依頼を受けました。定年退職を期に息子のお家のお孫さんの部屋の造作です

孫は目に入れても痛くないとは良く聞きますが、孫も沢山、出来ると、やっぱり、寄ってくる孫ほど、可愛いものですよね

早速、図面を書いて、見積を作成して次回、訪問に備えます。『幸せへの住まい造り』を掲げて仕事をさせて頂いていますが、ご家族が幸せになっていることは住まい造りをしていて良かったと思える瞬間です。永く永く、お付き合いをさせてもらうことを誇りに思います



雨の日
雨の日はテレコールを励行しています。以前に情報を得ていた雨が降ったときに困っているお家へのアプローチや顧客のフォローが主な目的です

雨が降らないと解らないことも住宅には沢山、隠れています。特に強風が伴う時はゆっくりと家の周りや天井裏などを点検しておくのも財産を守る大事なことですね


ジェルコ研修の修了書
先日、ジェルコ東北支部で開催された『業務品質』の研修の修了書が届きました。会社として大事と判断し、担当者レベルではなく、私と取締役にて研修を受けて、今後の業務改善の位置づけとして取り組みました

終了書


お客様満足度を上げる為に今まで以上に会社のしくみとして改善したことを担当者に落とし込み、実践したいと思います



リプラン東北VOL20
住宅雑誌『リプラン東北』に当社の事例が掲載されてます

リプラン表紙
2008年VOL20の表紙です

リプラン中
宮城県大崎市のお客様です

3世代大家族の絆を深めるアイデアリフォームと題して工事完了後のポイントが掲載されています。是非、ご購読をお願いします


致知5月号の対談
月刊誌『致知5月号』に掲載の大塚貢氏と櫻井よしこ氏の対談
致知5


現在の教育現場を垣間見る気持ちで先日の東京出張の往復の新幹線内で読ませて頂きました。大塚氏が長野県で行った改革は是非、全国に飛び火して現代の子供たちや親たちまでも変えれるパワーになって欲しいと思います。長野の上田市真田町の非行少年ゼロの実績は高く評価されるでしょうし、食の安全が騒がれている中で教育長まで上りつめていく中での軋轢に打ち勝って成功事例を作り上げられたことに対しては敬服したいものです。全国に広がることを期待しています

ニュースで給食費問題や学校に納めるお金を親が納めなくて入学式に出られなくなる子供のことを報じられていました。このことも高度成長の悪い副産物と思います。子供は両親で育てられる環境は物凄く大事ですが、単身赴任の家庭や離婚した夫婦が沢山、存在しますよね。本当に大事な家庭というものがどこかに置き忘れてしまって、沢山のひとが、自己主義になってしまいました

『魅は与によって生じ求によって滅す』私の大事な言葉のひとつです。誰にでも与え続ける人でありたいものです


東京出張
久しぶりに東京の空気を吸ってきました。全国から、沢山の情報が集まり、自分の経営に生かさなければなりません。企業の先行きは年単位から四半期単位へと移行しているくらい、早いスピードで世の中の変化を感じながら捕らえていなければなりません

10数名のひとと名詞交換させて頂きました。お客様の望む営業スタイルは決して見た目の営業マンではないことも解りましたし、社歴の長短でも無いことは現在の生き生きしている会社のスタイルからも計りえます

入口は色々とあると思いますが最終的にはお客様の喜びのための会社存続しかありえないのかも知れません。研修後の夜はシップ社長小松氏とリフォームプロ阿部社長など、10名にて会食
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研修の空いた半日を利用しシップの清水さん誘導で舟橋の「いけや」をリサーチ。前日の講習講師の愛媛県昭和建設の氏間氏と㈱有徳の星取締役と電車で移動し、沢山の情報を頂きました。ありがとうございます。「目からうろこ」でした。経営のヒント、沢山頂きました。

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まだまだ自分は、過去の経験と延長線で経営をしてきましたが、方向性は間違ってはいないと思いますが戦略の一部転換は必要です。稲和塾の稲盛塾長の経営の大原則「売上を最大に経費は最小に」をリアルに理解した研修でした。3ヶ月先を見越して今から手をうちたいと思います



給与格差
プレジデント2008.5.5号にて大企業の給与の順位が掲載されています。1997年から続く「給与デフレ」とタイトルでサラリーマンの平均年収は減少を続けている。なんと32万4千円も9年間で下がったとの民間調査結果で公表されている。当然、大卒の初任給の20年で格差も最高34万とのことですが、社会人になる前の企業選びより、その業界選びで大きな差が生じています。先行き、明るい業界か否かは30年後を知るにはあまりにも酷ではないか

放送業界、総合商社、医薬品が一桁違う年収を得ています。また、低いランクに、医療ケア系や観光系、食品系が比較的な低水準を推移しています。でも、社内格差も増加傾向です。成果分配主義が導入しているので、出世もしかりですが、年収においては随分と拡大傾向です、護送船団方式から能力主義におおきく、様変わりしています

こんな、推計も掲載されています。5年間で200万世帯が貧困世帯になったとのデータです。まだまだ、続くでしょう。この政治混乱とグローバルスタンダードの背景は世界の安いコストパフォーマンスと日本の企業が戦うことですので、企業が外国に行けば行くほど、当たり前の減少と捕らえます

75歳以上の健康保険の枠組み変更もおかしな気がしますが、やはり、政治はおかしいですね


薪ストーブ
オール電化住宅が注目を浴びている中、『薪ストーブ』が静かな人気度を保っている。また、あるデータでは薪ストーブ派は環境問題に対する関心も高いとある

「アウトドアライフ」や「田舎暮らし」というスタイルに憧れる都会人も多々います。また、雑誌やテレビなどで紹介もされていますが、実際に転居して成功する確率は何%なのだろうか

無いものねだりとは良く言ったもので都会人は田舎に、また過疎に住んでいる人は都会に憧れを持つもです。実際に移り住むと意外と大変な一面が多々あるのに気づかされます。気づくというより、痛感するのかも

薪ストーブは強い熱が発せられるし、眼で見る暖かさも実際は感じます。でも、昔と違って、性能の良い住宅が普及しえきているので、肩の凝らない自然体で家の中で過ごせる空間が良いんではと思いますね

変更届出書
毎年、決算終了後に建設業登録事業者は工事高を土木事務所へ提出義務があります。毎年、提出していますが、1回でOK出たことはないので、今年こそは1回でクリアを目標にしましたが、書式が変わったとの理由でまた、再提出。さすが、お役所。参りました

来年こそは、1回でクリアしたいものですね



安全協力会総会
ファミリ工房東北の安全協力会の定期総会が開催された。今回は任期満了にて役員交代や次期計画が大きなテーマとなりました

平成17年度に掲げた3億円の売上目標が間近に見えてきて平成20年度の目標は5億円と昨年度の協力会の忘年会にてご報告させて頂きまして、協力会にも応援を願きたい旨、申し出て、今回の意志疎通が出来る役員さんとの連携にて目標達成にて業務の遂行をしていきたい

稲盛塾長は経営者は無言実行、有言実行、無言不実行、有言不実行とあるが、稲盛塾長の話から私は有言実行の大切さを知り実践をしてきたつもりです

塾長曰く、無言実行は誰でも出来る。だが、有言実行ほど、厳しい環境の中、出来なければ後指をさされる。しかし、自分を窮地に追い込み、必ずや達成に近づけるとのコメントは勇気と希望を与えられ、自分で出来るんではとの錯覚すら感じられます

新役員のもと、平成20年度は第一四半期を終える時期にきています。何とか、受注のペースは上向きになってきていますので、この協力体制を維持して目標達成を誓いたい

協力会の皆様、宜しくお願いいたします




.ザ・ニュースペーパー実行委員会
5月15日の『ザ・ニュースペーパー仙台公演』の実行委員会が開かれた。残り1ヶ月強となりましたが、チケットの売れ行きは890枚に達し、一息ついた感もあります

昼の自由席はまだまだ、余裕がありますので、団体割などをして実数の確保は必要になります。夜の部はA指定席は若干プレイガイドに残っていますし、B指定席は残り200席くらいかな。いずれにしても当日の会場の盛り上がりに期待しています

東京ではMAIMAIとザ・ニュースペーパーが『20周年記念公演』を企画しているようです。昔の仲間とのコラボもさぞ、楽しいと感じます。時間があれば、見てみたいものですね
兎月
楽しい実行委員の仲間たちです

信用と信頼
仕事をお客様から頂くことは信用や実績を経て、信頼感が無ければ成約に結びつかない。建物の半分以上の改築工事をする場合はお客様の生活にももの凄く、関わることなので、当然、信頼しあえる環境が無ければ工事中のクレームになりかねません

その為には綿密な打合せ後の施工図の充実とその施工図通りの技術が大事です。競争社会の中でコストを下げるのは非常に厳しくなっていく中で発注が厳しい分、現場での出戻りロスを無くし、材料ロスを減らし、大事な箇所への配慮(本来、かけるところにはしっかりとかける)は欠かせません。机上の空論では現場は納めれません。良い会社とは良い職人が良い仕事をすることであり、本来の差は現場が始まってからはっきりと解かるものではと思います

その為にも、職人の教育は欠かせられないし、大事な要素と捉えてOJT教育を基本としていきたいと思っています

県内の建設業者の状況
2006年度の決算確定後の宮城県の建設業者の経営危機が直面していると河北新報に報じられた。なんと、1社あたり純利益が561万円の赤字という驚くべき数字が公表されている。業者数はピーク時の4割になったと、、、2007年の決算はもっとひどいんでは思います

公共事業をしている会社のたたきあいが深刻さを物語る。業界では倒産が相次ぐ危機説が流れているようだ。我々のリフォーム業界も同様と感じます。ある会社は裁判沙汰で1億円もひっかかり、その裁判のゆくえにて会社の存続が決まるよだとの建材担当者が教えてくれた

どの業種も同じだが、一気に大きく業績を伸ばすと必ず、しっぺ返しが来る。組織が固まらないような拡大は逆に首を絞める結果に繋がりやすい。当社もしっかりと足元を固める時と感じます






メーカーのメンテナンス
イナックス製の便器の故障でお客様から連絡が入り、メーカー対応をして頂いた。素早い対応できちんと修理された

当社は7年間の無償保証を実施している。昨年、打ち出したが、遡っての全顧客に対応しているが、顧客は知らなかった。この辺の告知が内部問題と感じていますが、喜んでいるのは当然、顧客です。イナックスからの請求は15000円弱でした。通常は顧客請求となるところ、当社での支払いに請求をまわして頂いたので、お客様から電話があり、『どうして』の問いに『7年保証』のことを説明し、喜んで頂きました。お客さまには後日、訪問し、笑顔で挨拶をさせて頂いています

しかしながら、メーカーの1年保証は短いと感じます。家電扱いなのかどうかはわかりませんが、大手ヤマダ電気も会員制で5年保証を実施し、評判を得ています。もう一度、メンテナンスのあり方を大手建材メーカーは考える時期にきていると思います

先日のジェルコの品質管理の研修とも関連してきますが、200年住宅の国の法の整備にちなんだメーカーの品質向上や保証の延長が早急に求められるのではと感じています


地鎮祭
宮城県仙台市青葉区吉成で無事に地鎮祭が行われました

柴田地


来週から土留め工事や基礎工事が始まります。皆で竹の柱を押えて、強風の中、神主さんとも後片付けをして早々と終了。工事中の無事を祈って退散でした


ジェルコスクール
ジェルコ(日本増改築産業協会)主催のジェルコスクールが東北支部にて仙台で開校されました

本日は30名を超える人数です。このスクールの狙いはジェルコの会員のレベル向上と強いては業界全体の底上げが目的と思います

本日は品質管理業務というエンドユーザーにとっては大事な実務編ですが、参加者のレベルはまちまちです。今後、このような研修を通して、品質管理はもとより、顧客の満足度アップに繋がるような研修にしていかなければと感じます

増改築は新築の人員投入では絶対にうまくいかないと断言できます。何故なら、新築の5倍は手間暇がかかる業態だからです。成功した会社が無いこの業界の改善はまだまだ、進化していかねばと業界の一員として思っています

いまだ、一担当者に任せていたはだめだと思います。品質は会社のトップが一番、目を届かせてしくみをしっかりと作ることが大事な一歩ではと参加者から見て感じました


中高年の疲弊感
高度成長のあおりにて中高年の疲弊感が漂っているように思います。戦後の目覚しい発展において、日本人の本来の礼儀や作法などがどこかに取り残されたようですね。常に自分中心の人が増えています

日本人の良さは人を思いやる精神が宿っていたはずですよね。でも、親子間でも兄弟間でも物凄く薄れてきているように思います。どうしてこうなったんだろうか。高度成長のあおりがまさにここに現象として現れてきています

競争社会が良いのか悪いのか。今、地球環境問題が叫ばれていますが後進国(特にアジア諸国)がこれ以上、発展すると非常に危険ですが、じゃあ、今まで、地球を汚してきた先進国の罪はどうなのかと、考えさせられます

ここにきて日本人の本来に『助け合い精神』がこの高齢化社会を救う手立てのひとつではないか。有料老人ホームに入って余生を過ごすのも良いが町内会の枠組みの中で第一線の仕事を終えた人たちで国や自治体で出来ないことを補うことが出来れば心が豊かになるのではないかと、、、

裸で一人で生まれてきて、一人で旅立っていくのであれば、老人ホームから見送られるのでは無くて町内の人たちの温かい思いで見送られるほうがベターでは無いか

何故、こんなことを書く気持ちになったかと言えば、銀行においてあった、シルバー向けの情報誌を読んだからです。老人ホームが良さそうに書いてあるが本当にそうなのだろうか。と、思えるからです。大半の人が、自分の親を大事にしなくなった。そのあおりは必ず自分に返ってくると思ってます。そのひとつの現象として、醜い犯罪が象徴していると感じます。もう一度、しっかりと自分のやるべき事を考えていかねばと思いふける日です

仙台演劇鑑賞会4月例会
仙台演劇鑑賞会4月の例会は『ドン・キホーテ』でした

ドンキホーテ
ドンキホーテ役は仲代達矢、サンチョ・パンサ役に山谷初男

このコンビは実に面白い。仲代達矢さんは75歳となり、『50年を超える役者歴で5本の指に入る作品』と自負しているだけにところどころの台詞に思考錯誤させられる場面が多々ありました。舞台設営も登場人物がすべて舞台で待機しているという設営は私にとっては始めての舞台です

仙台公演は始まったばかりです。どうぞ、鑑賞会に入会して高貴な演劇を鑑賞して観てはいかがですか

事務局にお願いし、ザ・ニュースペパーのチラシを3日・7日・9日に配らせて頂くことを了解を得て、メンバーが配布しますので、関係者の皆さん、宜しくお願いいたします


3月度も終わりました
早いもので3月も始まったと思ったらもう、終わってしまいました。仕事も忙しく、嬉しい悲鳴です

3月度は受注においては単月の新記録を達成できました。また、すでに、本日も大型物件の契約が出来て、4月度も順調な滑り出しです。傾向としては大型物件4件が数字を押し上げた形です。件数は13件ですが過去の件数の単月の記録は21件ですので、リフォーム業としてはこの件数の数字を大事にしたいと考えています。何故なら、比較的にリピート受注は200~500万前後の工事に多く、発生しますので、このあたりの工事のリピートが業績の安定化に繋がる要因として位置づけています


ギャラリーにも沢山の人が来場して頂きました。単月116組158名の来場者です。ありがたく思います

恒例の『ご苦労さん会』にて未来を語り、お客様の幸せを願っての会食は1ヶ月の苦労を肩から降ろされる気分です。結果の出せていない人も次月への決意に変えられるんではと思います

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当社の真面目な社員たちです


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