仙台デザインリフォーム
あなたの街の仙台リフォーム会社/宮城県仙台市で電化リフォーム・健康リフォーム中心の住宅リフォームや増改築工事をお客様と真剣に向き合い、満足度の高い仕事をする為に日夜、奮闘している様子を紹介いたします
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工程会議
工程会議にて半期決算売上物件の確認

雨などで工期にずれが生じているとの報告が多いですが、工程通りに進まない現状は前倒しやラップさせる工程の段取りの進め方の問題もあり、OJTでの指導が必要と感じています。出来ない理由でなく、出来る方法を日々、模索する習慣づけをさせたいと思います

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リフォームランキング
リフォーム産業新聞社から全国のリフォーム業者のランキングが発表されました

当社は昨年322位でしたが今年は少し上がって、305位でした。ベスト100に入るには10億円の売上が必要です。上位20社は大手ハウスメーカーがほぼ、しめています。全国規模の会社です。我々みたいな地方のビルダーではベスト30くらいがやっとでしょか

全国規模だからといって、お客様に本当に喜ばれているかは別問題ですね。意外と、不満が多いことも多々あります。やはり、リフォームは人が造るもの。工場で造るものではありません。ここが差別出来る最大のチャンスですね。協力会のネットワークとフットワークに期待したいものです

新築物件の紹介
新築物件の紹介が増えています

北海道基準【Ⅰ地区仕様】の住宅は日本全国に共通するものと私は認識しています。北海道は寒いところという認識は共通です。寒いから断熱がきちっとされている工法は大事です。しかし、日本の南側は寒くないです。しかし、夏は暑いです。暑さに耐えうる断熱も必要です。だから、北海道基準の断熱は暑いところでも発揮できるから、Ⅰ地区仕様を日本全国に共通として基準を設けるほうが、より、省エネ型の住宅になると思います

また、ただ、北海道の住宅が東北に適しているかというと、そうでもありません。東北は湿気が多いです。だから、湿気に対応できなければなりません。自宅を北海道基準のそのままで建てて失敗した箇所を修正して現在の建て方に工夫しています。いわば、自宅は実験住宅といった感じですが、、、、

でも、住んでみて、始めて気づくことは沢山、あります。だから、東北の住宅はこうあるべきだと自信を持って言えることが強みと思います。机上の空論だけは高額な買い物だけに避けたいと考えます

盛和塾仙台例会
盛和塾仙台の例会に参加(10名)

今回は体験発表から中国の宗偉剛氏の発表でした

中国は知っての通り拝金主義がまか通っている国です。その国の中で利他哲学を推進して会社経営を続けている総経理です。すごいというしか、言葉が見当たらないです

私も中国人と接する機会がありますが、親、兄弟、親類縁者を成功した者が引き上げる風習があり、それをしないと総すかんとなります。でも彼ははそのレベルを乗り越え、稲盛哲学を企業の核として経営を続けている様は一種のカルチャーショックとしか、いいようにありません。利より他を優先し、その経営が従業員をやる気にさせ、会社を伸ばしていることはまさに、盛和塾の模範といえるのでは思います

どの国でも利他哲学の真髄は継承されると実感した日でした



紹介
人を紹介するのも、されるのも何かの価値判断があって、するものですよね

私は一生懸命に仕事に励んでる人を紹介しています。でも、音沙汰がないひとや、それっきりになっている人はやはり、疎遠になりがちです。定期的に来る人は安心感があります

以前、ソニー生命で初の女性営業を採用し、仙台で社内研修の講師をされたかたいると聞いて、その女性に会いに石川県まで出向いたことがあります。面談時間は3時間くらいだったかな。食事しながら、色々とお話を伺いました

生命保険会社には世界的な会議があるらしく、その世界会議に日本から参加した彼女は隣のソニー生命の社員から自社商品を説明され、自分の当時の保険会社の商品の欠点を知り、当時、ソニー生命では女性社員は雇っていなかったが、談判して入社したことをはなされていました。そして、自分が売ってしまった商品の罪悪感から、顧客の誰にも告げずに会社を移りました。顧客は全く、移籍したことは知らないでいましたが、定期的に来ていた彼女が突然、こなくなったので、病気かなと思い、ある顧客が連絡をしてきて、始めて移籍したことを知り、怒り出したとのことでした。でも、きちんと、自分の反省やら、間違った保険を販売した罪悪感を話したところ、その顧客は知っている限りの人を紹介してくれたそうです。そして、移籍したソニー生命でも文字通り、トップセールスの地位を確保したそうです

沢山の話の中で自分の職業との決定的な違いは商品を自分でフォロー出来ないという点でした。保険は会社で設定されますので、その中のルールでしか効力を発揮できません。でも、私の商品は建築です。自分でいくらでもフォローできます

自分で販売した商品は今でもフォローしています。退職した会社のメンテナンスも時には無料で引き受けます。それが、私を信頼して指名してくれたありがたさを表すものです。そのスタンスを今の会社で精一杯にやろうと考えたのが7年の無償メンテナンス制度です。商品メーカーは1年しか保証しません。あとは有料です。でも、私は7年間、メーカーの保証しない分まできちんと、対応すると決め、実行しています。会社がある限り、挑戦していきたいと思います

地震
東北で地震が続いています。嫌ですね

夜中の地震、飛び起きます。それと、豪雨。バケツをひっくり返したような雨音。なんか、変な気象状況ですね

仙台市内は震度5強でも被害は少ないことが実証済みですが6強や7といった地震が来たら、どうなんだろうと思います。新しい基準の住宅は十分に耐えられるのだと考えますが、新基準前のお家は危険極まりないのかな。大スパンの箇所の補強くらいは考えておいたほうがベターですね

大きな地震が来る前の準備として捕えれば今回の地震で気づくことは沢山、あります。家具の転倒防止や家電の高さなどの注意点はしっかりとクリアしておきたいと思います



内覧会
宮城県仙台市太白区西多賀で施工中の完成間近な物件の内覧会開催

6組の来場でした。皆、真剣に物件選びをしています。完成してしまった物件よりも、施工途中にみておいた方が本当は大事なんだけれどもと思います。建物は本来、隠れてしまう部分をどの様に施工しているかが良し悪しを決めるポイントでもあります。一生に一度の買い物の人が多いはずです。是非、完成物件も大事ですが、施工途中の物件を目をさらにして見学することをお勧めします


リプラン東北Vol.21
建築雑誌リプランのVol.21が発売されてます

リプラン21

『「そと」も家のうち』と題しての特集ですが、家の中から見える風景は色々と沢山、ありますが、見事に表現している物件も多々ありますので参考にしたいと思います

当社の物件ですがマンションの改装が掲載されています。参考になると思いますので是非、一読ください

安全協力会
新しく、安全協力会が発足されました。前回の協力会と違った形で進化していくようです

前回までは、会社が主体となり、企画運営していましたが、今回からは協力会が主体性を発揮して企画運営をしていくことで依存型からの脱却となります

会長の新田さん、副会長の高橋さん、会計の鈴木さんの3人で役員として今後も大いに期待したいと思います

私の思い描く協力会は『会員同士が仕事を分かち合い、一致協力していくことでともに繁栄できる組織としていく』ことが望ましいと思います。元請け・下請けの関係からの次なるステージの場に立ったような気がします。一番はお客様に喜ばれる仕事をしていくことですね


盛和塾横浜大会
盛和塾横浜大会がパシフィコ横浜の国立大ホールにて開催されました。塾生2555名という総勢にて驚きと、この記念すべき25周年の大会に出席したことはとても嬉しく思います

盛和横浜
映り悪くてすみません。会場の風景です

体験発表者8名の素晴らしい発表とそれぞれの塾長のコメントも的確なアドバイスも素晴らしく、今後の経営の参考にさせて頂きたいと思います

フィロソフィーの大事さと本来の趣旨【心を高める 経営を伸ばす】の副題のもとに全国の前向きな経営者が集い、一度に志を一つにしての会は世界にも類のない無限のパワーを感じます

いつか、自分が体験発表をするときはどんな体験談を発表するかとスクリーンに自分を映していたはとても滑稽ですが、良い体験をさせて頂きました。2日間お世話してくれた、盛和塾の横浜支部の塾生さんたち、ありがとうございました。また、全国からの袖振りあった、熟成さんたちにも感謝、申し上げます


プレジデント7月14日号
プレジデント7月14日号が届きました

プレジデント7.14


表題は『儲かる数字大図鑑』です

数字力とは何かとの問いに「把握力」「具体力」「目標達成力」と三つの力が身につくことと書かれ、この三つのことをわかりやすく、説明されてます

ビジネスではできる限り、具体化・数値化することが求められ、「P・D・S・A」のサイクルが回らないのは具体化に欠けていると指摘されています

良く、売り込みに来る営業マンがいますが、要点が得ず、電話だと、途中で切りたくなることがしばしばです。話す順序を間違えると、本来のニーズから逸脱する恐れもあります。興味はそれぞれに違いますが、こちらから、行く場合と向こうから、来る場合では全く、違った環境設定をしないと、こちらの都合で話をしても、受け入れられることは無いといっても過言ではないはずです。最初の挨拶は不可欠ですが、入口を間違わずに、順序たてて要点から入ることが大事ですね。そこからの数値化・具現化をしないとと感じます。考える機会になりました雑誌です



早朝現場研修
宮城県仙台市青葉区吉成にて着工中の物件の大工完成チェックをしました。現場の清掃から始まりまして、完成度のチェックです。細かな収まりにて手直しを指示して最終クロス仕上げに移行します

会社の標準仕様を浸透させて、職人によって、違いが出ないようなディテイール化していきたい。先日、お客様と現場で立会いができました。2日に1回は現場に顔を出していますが、出会ったのは数回でした。ちょうど、大完時に立会いが出来て良かったです。数点の質問があり、即答してあげられました。キッチンも入りましたので、奥様のお母様が羨ましく見学していたのが印象的でした。引渡しが楽しみですね


西多賀建売外観
宮城県仙台市太白区西多賀にて施工中の外観が足場が外れたので表せました

西多賀外完


駐車場スペースは2台あります。現在、商談中が2件。内装があと、3日くらいで終わりますので、『内装が仕上がってからで決定します』ですが、何しろ、1件しかないもので、早いもの勝ちです
事例集
増改築の事例集【みやぎ版】が完成しました

事例集


全35ページからなるここ5年間の集大成です。VOL1とVOL2に掲載された物件も入れて、今までの比較的に大がかりな物件を満載しました。設計コンセプトやお客様の住まわれてからの感想も入ってますのでとても参考になると思います。すべて、地元の職人で造ったものばかりですので、各々の施工例の優位性が伝わると感じます。ギャラリーにて配布してますので、お寄り下さい

暑いですね
本日は向山にて『てのじ』でランチ。うなぎの名門?とのことで、友人7名にてうなぎの試食

暑いのでうなぎを食べて、『ばてないように』と思います

今年1番の暑さかな。暑いときは熱いものが身体には良いものと聴いてますが、暑い時はやはり、冷たい『かき氷』が好きですね。冷房の入った部屋はこの頃、身体が受け付けなくなってきています。外気との温度差が大きいと、余計に身体に負担がかかります。暑さ対策、考えなくちゃと思います


他人を見下す若者たち
講談社発行の《他人を見下す若者たち》とのタイトルで「自分以外はバカの時代」とサブタイトルがついていた本、720円で購入

若者心理が紹介されていますが、その中で気になるのが、集団主義をとりたがらず、個人主義に移行しているとの見方。これは若者とは限らず、我々の時代もそうなっているのだから、怖いと感じます。とかく、自分の見入り優先は最終的にはうわべの付き合いに終わってしまうのかな

この本の中で宗教活動が減少とのことも問い立たされています。私も無宗教派ですが、集団に属しないかと言えばそうではなく、臨機応変に対応可能だと思いますが、時間の拘束は勘弁、願いたいとのことが本音です。世の中の規範となるものが無くなった(オープンになった)ことから信ずるものは自分以外にないというのが世の流れなのかと思考します

自信の無い若者が多くなっているとの見方もあります。この辺は自信のもてる専門職への職業での頑張りは大切ですね。地位や名誉より、「この分野では絶対、ガンバるんだ」「このことをやれば、絶対負けない」という、自信の持てることを仕事でも、プライベートでも身につけてしまえば、そこから、広がりがあり、孤独からの開放になっていくと思うし、自信も少しづつ、持てる様にもなると考えます

そこまでに達するのにはものすごく頑張る時期も必要です。それは人によっては長い短い、と、いろいろでしょうが、簡単に手に入るものほど、つまらないものは無いと同じで、時間がかかった分だけ、きっと自分を成長させてくれると思います

強い会社組織は長が指差す方向を皆が見ていることだと思います。そして、その1点に集まったエネルギーは困難なことも突破できるエネルギーに変わると感じます。若者よりも、我々の世代への警告書として、この本を読ませて、いただきました

面接
工事監理者の人員補強のために、ハローワークに募集し、面接をしました。今回は1名の枠に9名の人の応募がありました。皆さん、そこそこ、経験を積んでいます。しかし、リフォームの仕事をやってきた人は少なく、ゼネコン系が多いです。過去の事例から、ゼネコンのRC造やS造の仕事と木造でも新築とリフォームの違いは大きいものがあります。沢山あの経験した中でのその中の一人を採用したいと思います

営業職でも単純に新築とリフォームを比較すると、約3倍ものエネルギーの差が出ます。金額が小さい分、数を多くこなさなけらばなりません。また、1軒、1軒のお家が全く、違いますから、坪まとめていくらではお客様の満足度は低いです。そのお家の家族にとって、どんなプランが良いのかを考える楽しさは十分に味わえますが、まとめるまでの労力は結構、きついですね。でも、楽しんでする仕事ほど、時間を忘れるものはありませんですね
梅雨も終わりかな
今日は朝から暑さを感じます。梅雨は終わったかなという感じですね

今年は雨も長く降らないで、現場では助かりました。でも、農家の人たちは困っているのでしょうね

昨日、お客様先で家庭菜園で採れたきゅうりの漬物をごちそうになりました。雨が降らないのでナリが悪いと小さめなきゅうりでしたが、とても、美味しかったです。この家の奥様は煮物が得意でして、いつも、訪問すれば、煮物をごちそうになります。お茶3杯と煮物、漬物をごちそうになり、感謝です


宅建協会研修
宅建協会の本部研修が電力ホールにて開催されました

『土地税制』『宅建業法寒冷法令改正施行に伴う注意点』に続いて元古川商業高校女子バレー部監督【国分秀男】氏の講演を拝聴

国分氏曰く、全国レベルだと技術も去ることながら、指導の仕方についてを語っていました
★人を育てる3つのポイント
①なるべく、具体的に的を絞ってひとつかふたつを話す
②視覚に訴える指導
③話上手より聴き上手
★リーダーの4ランク
①偉大なリーダー→心に火をつける
②優れたリーダー→自らやってみせる
③良いリーダー→良く説明する
④凡庸なリーダー→良く話す
★自分を育てる
①1流の人の話を聴く
②良い本を読む
③実行する
と、スポーツの監督とは思われない講義でした。同じスポーツの監督よりも実業界の人の話を参考に自分の監督業に生かしていることを強調されていました

とかく、同業者は集まれば愚痴や非難が多いです。だから、異業種との交流を多くとることで会社運営に生かしたり、ひとから学ぶことが非常に大事だと思っています



もう7月ですね
早いです。1ケ月があっという間に過ぎていきます

6月はギャラリー来場者は214組246名でした。有効に活用して頂きましてありがとうございます

また、受注の方は今年度累計で対前年比107.7%です。目標には遠いですが前年よりも少しだけ、増加傾向です。HPからの問い合わせや契約が増加してきています。もっと、HPは中身の濃いものにと反省もして、7月半期決算を乗り切りたいです


定期点検
引き渡しが終わったお客様へのサービスはどうあるべきかといつも頭をかかえています

ひとつのサービスの形としてお客様も喜び、私どもを負担にならないことを考えていましたところ、火災報知機の無料取り付けや家具の転倒防止のための金物取り付けを安価にてするように指示しています。火災報知機についてはホームセンターでも販売していますので、それより安い価格で取り付けまで出来ればお客さまにとっても喜ばれることと思います。また、家具への倒壊防止用の金物は1ケ所3000円くらいが妥当でしょうか。金物の材料費と取り付け作業料が含まれます。でも、これだけのために訪問すると出張料金を頂かないとビジネスとしてはなりたちません。でも、定期点検が目的ですのでこのついでにニーズにあった、困りごとの解決にはなるんだろうと感じます

いづれにしても、お客様にとって、かゆくて手の届かないところをさすってくれる会社になることが大事なスタンスと思います
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