仙台デザインリフォーム
あなたの街の仙台リフォーム会社/宮城県仙台市で電化リフォーム・健康リフォーム中心の住宅リフォームや増改築工事をお客様と真剣に向き合い、満足度の高い仕事をする為に日夜、奮闘している様子を紹介いたします
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電化リフォームの会みやぎ総会
電化リフォームの会みやぎの総会が行われた。今回は記念講演として埼玉のランドマーク社長川連社長の話を拝聴いたしました。
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かなり厳しい現状分析から始まり、自社の失敗例や今後の戦略等、時間のオーバーになるくらいのお話の中、最後は電化についての展望で締めくくられていました。

また、総会では18年度の活動報告や19年度の活動案、予算案などの議案を無事に承認されて懇親会へと移りました。

私は異業種交流会での花見がセットされていたので中抜けし、ジェルコのメンバーと再合流し、業界の話で盛り上がりさせて頂き、長い夜となりました。

私が思う『オール電化の定義』についてですが、ただの機器の取替えだけでオール電化を謳うのは根本から違うと思っています。
CO2排出を抑えることは非常に大事なことでありますが原子力発電にまで論議は及んでくる話であると思っています。エネルギーの少ない日本にとって、世界に誇れるエネルギー源は何と言っても原子力発電であると感じます。色々な諸問題が取りざたされておりますが、基本的に原子力発電が無ければ日本という国事態、非常に厳しい環境化に措かれると思ってます。それを踏まえたうえで国策的レベルでの電化推進が望ましいとさえ、思います。

また、昨日の話の中から、貯湯型給湯器が地震災害時に大きな役割を果たした事実は聞いてみて始めて『そうだよな』と納得いたします。地震国日本にとって、災害時により安全な住宅機器の導入は望ましいことであり、誰もが『不幸中の幸い』に期待し、無事を祈るためにも早い段階に住宅内部の災害対策はやっておいて正解であると提案いたします。

転倒防止のための家具の固定化や防災グッズの常設。ライフラインが止まった時に最低3日間は暮らせる食料の備蓄などですが、もう、対策をしっかりとしている家族も沢山、おられると思いますが、今、一度、大災害に備えての家族内での打合せはしておくべきと思います。

変な方向に書き込んでしまいましたが、私自身も会社や家庭内の危機管理をもう1度、見直して措きたいと思います。


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