仙台デザインリフォーム
あなたの街の仙台リフォーム会社/宮城県仙台市で電化リフォーム・健康リフォーム中心の住宅リフォームや増改築工事をお客様と真剣に向き合い、満足度の高い仕事をする為に日夜、奮闘している様子を紹介いたします
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早朝現場研修
朝7時30分集合で早朝現場研修を行っているが、今回は該当現場が無く、工程会議に切り替えての開催でした。

現場担当者からの一連の着工現場の工程的な説明と今後、引渡しまでの追加工事の発生状況や問題点及び共有事項の確認等を終え、定期点検の月内の予定、メンテナンス状況の有無を報告されて、現場担当者からの報告を終えたが、営業担当者からの今後のローテーション入り物件の確定案件や引継ぎの時期の確定及び実行予算作成、工程表作成などの報告後、私のコメントとなる。

今回の会議での私のコメントは営業から工事担当者への引継ぎ時点におけるお客様不在を指摘。本来の請負業の本質の理解をすることと、あくまでも、引き継ぐことはお客差様には関係のない話であり、会社とお客様との間の契約締結でその時々においての担当者がお客様窓口となり、最高の満足度に向けて会社一丸となって、契約事項の引渡しとなる。

工期・品質を守り、10年先・20年先にまで、喜んで頂けることが我々の喜びでもあることを確認してコメントとした。

会社によっては、営業担当が引き渡しまでも担当する会社もあるが、私どもはあくまでも営業と現場を分けている。理由は現場担当者は現場専門だから、生活への配慮や見えなくなるところへの技術的な配慮、構造体への的確な指示を職人以上に知っていて、的確に指示命令しなければならない。5年や10年のキャリアでは到底、理解出来ない本来の現場責任について明確に追わねばならない。だから、資格をもった、現場担当という形で責任を負わせている。それは営業と現場の掛け持ちでは到底、出来ないという発想からだ。

職人はプライドを持って仕事をしている。しかし、時に間違った考えや新建材に対しての知識不足がある。そこを現場担当者が修正し、アドバイスをして、納まりという、ものを考慮しつつ、完成へと導いていく。

ここの大事さを理解し、現場の権限を最大限に委譲し、そして、お客様の喜んで頂ける仕事にすることが大事である。増改築はプロセスである。決して、結果オーライでは済まされないものが沢山ある。特に生活している中での仕事だけに3ヶ月に渡る工事は非常に『いらいら』するという、お客様の現実を直視して、お客様のケアにも配慮しなければならない。完成が見えてきたらあとは工事中の苦労も少しは楽になりますが。あくまでもプロセス。全体の工事期間のどこに今、いるのかをお客様と確認しあって進めていく。現場は本来、楽しいものです。ひとつひとつ造り上げていくものですから。
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