仙台デザインリフォーム
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致知8月号
愛読書の『致知8月号』が届きました

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時間をしっかりと取って熟読しますが巻頭の言葉で鍵山秀三郎氏の『人に心をかける』の題目の文中に「生きてて死んでいるような人が多い中にあって、あなたは死んでもなお生き続けているのですね」大阪の詩人、里みちこさんが故・奥井理少年に贈った言葉を紹介されております。
天才と言われながら交通事故で亡くなられて残された絵は『19歳の叫び』という画集という形で世に出版され話題となっています。

現在の日本人には目に光が無く、言葉にも光と力のない人が増えていることや生気のない顔・姿・態度・振る舞いが多い中「生きてて死んでいるような人が多い」とのくだりから本文に入っていきます。

仕事柄、私も感じるのは今の「年金問題」や「介護問題」など、団塊の世代がもの凄く、自分達の将来に不安を感じている現実が感じられます。定年後のシュミレーションが出来ないでいる人が多いと思います。そうした社会になった現実は皆さんも国会答弁で次々と明らかになっていく不祥事によってもたらされていると感じます。
本来、退職金を有効に消費することによって善循環が生まれ、年金での生活安定をと誰もが考えていた老後と思いますが、ここに来て、不安はまさに深刻そのものとなっています。だから、消費よりも貯蓄となって、一層、循環しない事態になりつつあります。

今、政府がやらなければならないのはこの不安を解消し、老後のシュミレーションを10パターンくらいに分けて開示して社会での重要な位置づけである団塊の世代の人たちに解かり易く説明しなければならないと考えます。真面目に35年以上も働いて来た先輩達に安心して暮らせる環境の整備を訴えるべきと考えます。医療も含めてですが。

【衣・食・住】の3原則は生きていく上で重要なことです。その中で【住】についてはもっとも目先に大金がかかります。でも、定年後、2~30年を暮らしていく上で大事な出費でもあります。この辺のアドバイスをしっかりとしていかねばと思っております。
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