仙台デザインリフォーム
あなたの街の仙台リフォーム会社/宮城県仙台市で電化リフォーム・健康リフォーム中心の住宅リフォームや増改築工事をお客様と真剣に向き合い、満足度の高い仕事をする為に日夜、奮闘している様子を紹介いたします
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8月度業績
8月度の受注状況ですが、13契約22.252千円。対前年同月比132%、対前年累計費102.4%。昨月より少し改善されつつも、目標比は大きく下回っている。

売上については対前年累計比115.8%。これに着工中の物件が加わると年間の売上は前年の数字はクリア出来ると思うが、まだまだ、先が見えてこない。

全国的にも建築業が厳しいと聞く。また、ここにきて、国土交通省からは『200年住宅プラン』なるものが、計画されている。現状の問題点として住宅に建てるのに必要な「確認申請」なるものが、確認を下す現場で混乱している。各県にて見解が違うからだ。

瑕疵担保保証保険の加入が義務付けられるのは消費者にとっては良いことだと思うがそれによって、建築費は間違いなく増加すると考えられる。構造計算の厳格化や設計図書までもが増加して「確認申請」が承認されるまでに時間が3倍以上費やしているのも現状だ。当然、それに伴って、設計費用が加算されます。

県や市の耐震工事も物凄い、提出書類や確認作業が羅列します。だから、60万の補助金をお客様が受け取るには業者は40万以上の経費が間違いなくかかります。その分を誰が負担するのかというと、お客様なんですね。補助金は本来の施工では無く、デスクワーク費にかかってしまうという、本末転倒な自体が現状なんですね。この辺のありかたをもっと、底辺の所から検証すべきと感じます。

新潟の地震で、大スパンに数本の筋交いや耐震壁を設けただけで、助かった家屋が数多くあることは間違いないですね。行政は今、どこにお金を賭けるかを真剣に考慮しなければならない時期と思います。

起こってしまった地震の後始末にお金を注ぐのか、地震の起こる前の家と命を守るのにお金を使うのか。を。



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