仙台デザインリフォーム
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アメリカの住宅ローン問題
アメリカの住宅ローン未払い者増加に伴い、金融不安が広がったのはまだ、記憶に新しいと思います

本来、アメリカの住宅市場は年々、上昇し続けてきたので、支払いが残っていても販売すれば売却益が出て、損をすることが無かった。しかし、最近になって、住宅価格が鈍化となり、追い討ちをかけて、住宅ローンの金融商品にも問題があったと思います。

以前、日本でもゆとりローンなるものがあり、最初の5年間は金利が安くそれ以降は金利があがるという商品が住宅金融公庫にも商品としてありました。でも、それは5年後には給与も上がって、生活が楽になるとの見通しでの商品であります。だから、バブルが崩れて、給与が下がったり、賞与が減額されたりで、住宅ローンで苦労した人が沢山、出ました。

今でも、消費者が選択制ではありますが、固定金利の期間が1年、3年、5年、10年と設定されていて、選ぶ側も悩むことのひとつです。それぞれのメリット・デメリットがありますので、単純にどれが良くてどれが悪いとは言い切れませんが、10年先を見据えての生活設計が良いかと私は思います。また、賞与については万が一、出なくても支払いに困らない程度のローン組が望ましいとアドバイスをしています。

今回のアメリカでの騒動で200万件の人たちが家を失ったとの情報も飛び交っています。このようなことが起きないように勧める側も十分なアドバイスに心がけたいですね。

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