仙台デザインリフォーム
あなたの街の仙台リフォーム会社/宮城県仙台市で電化リフォーム・健康リフォーム中心の住宅リフォームや増改築工事をお客様と真剣に向き合い、満足度の高い仕事をする為に日夜、奮闘している様子を紹介いたします
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
到知12月号
一燈園の創始者、西田天香師の最後の弟子として、下座の行に生きてきた石川洋氏と「はぐるまの家」で問題を抱える子供達の立ち直りを支援し続けてきた松岡嘉代子氏の対談が載っている『到知12月号』

20071112160242.jpg


この対談を読んで世の中には想像以上の苦労をして、また、物凄い経験から今を生きている人が沢山いることを知らされ、自分の未熟さ、経験のなさを反省しなければと感じます

人のために生きると簡単に言ってきた自分の根の浅い言葉に、頭を金槌で叩かれたような気です。とかく、人は自分を悲劇のヒロインとして演じます。困った時にすぐ、逃げ出します。必ず、理論武装して逃げ出します。でも、自分の殻は自分でしか破れないことを知っているのに殻から脱出できないでいます。

朝、起きれない意思の弱い人、本を読んでもすぐありがたくなる人、目標を持っても持続できない人、等など。こうすればこうなるだろうと予測はつくが、妥協してしまい、易きに流れてしまいます

でも、長く、人のために生きてきた人、下座に生きてきた人の言葉の重みは受け売りの人の言葉とは全く違うことが伝わってきます

『喜びの種をまく』石川氏の『人生逃げ場なし』と教えてくれた母の言葉は生涯の宝物です。自分との葛藤で、前向きな人生を教わった気がします。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hanku2525.blog50.fc2.com/tb.php/288-cccb0cad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。