仙台デザインリフォーム
あなたの街の仙台リフォーム会社/宮城県仙台市で電化リフォーム・健康リフォーム中心の住宅リフォームや増改築工事をお客様と真剣に向き合い、満足度の高い仕事をする為に日夜、奮闘している様子を紹介いたします
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三読法のすすめ
プレジデント最新号に面白い読書の考え方が書かれています

『三つの読書』を区別して読むとのタイトルですが、読書には「知識を学ぶ」「知恵を掴む」「心の糧を得る」という、三つの目的があるとのくだりから始まります

知識を学ぶ読書は非常に大切であり、皆が本から知識を得ているのは確かな事実です。しかし、情報の氾濫やインターネットでの普及で浅い知識が個人に膨大にのしかかっているのも事実です。だから、会社での上下関係はスキルを継承するのには大切な関係でしたが、今は簡単に情報が入るので上下関係がフラットになりつつあります

第ニの「知恵を掴む読書」という内容に共感を得ました。自分の経験スキルから情報のヒントを知恵に変換していくこと。このことが本来の読書かも知れません。「経験の浅い人は本を読んでも知恵を掴めない」ということでは無い。若い頃に知識として得た読書は深く心に刻んでいることで、後の人生の体験において、必ず、知恵として掴むということ

第三の「心の糧を得る」のまとめでは心を高めるという向上心は人間として必要不可欠であり、困難にぶつかった時に本に救われることも多々あることと思います

この雑誌のメッセージはあまり、意識していないで読書していた自分と向き合うことのきっかけにもなります。情報を知恵に変えていくことが最終的には成長していけるんだろうとも思います

いづれにしてもパラダイムの変換は次へのステージに向かう大事なキーワード。読書から人生経験からスキルの組み合わせでナレッジの共有を図り自己改革にチャレンジしなくてはと思います





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