仙台デザインリフォーム
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世の中は年度末
公共事業は年度末の追い込みも終わり、ひと段落しているところかと思います。毎年、2~3月は道路工事が増加し、道路は渋滞気味。でも、この渋滞もひと段落したという、感がある。

公共事業に思うことは無理して予算を使いきることでは無くて予算を残してしまったら、次年度は残した分の上乗せを考えることとしたら、どうなのだろうか。と、単純に考える。役所の考える優先順位もあるのだろうが、同じ道路を毎年のように繰り返して掘り起こす工事だけは連携して何とかならないのかと思うのは私だけでしょうか。道路の復旧は物凄い単価です。電話やら、ガスやら排水やらと次から次と掘っては戻し、掘っては戻す。土木工事にかかる税金投入を少し、考えるだけで、無駄なことを最小限度にして本来、使うべきことにお金を掛けることに変化できないのだろうか。

住宅の地震対策の補助についても疑問がある。今回の石川県の地震も役所の前向きの指導があれば倒壊しないで済んだ住宅はかなりあると思う。それは制度の問題であり、起こってからの税の投入よりも起こる前の税の投入にシフト出来ないものなのか。県や市からの地震対策への補助にはかなりの規制がある。その、規制をクリアするのは補助金の5~10倍以上もの建築費がかかる。だから、実際に補助金を使用出来る人は少ない。
今回の地震は不幸にして1名の方が無くなった。でも、大きな地震の割には犠牲者は少なかったのかも知れない。しかし、住宅に住めなくなった人は大勢いる。住宅は個人の持ち物であり、勝手に役所が介入出来ない立場も理解出来るが、住宅の倒壊防止の補助をもう少し、考慮するべき見直しの時期かも知れない。
倒壊してから危険判定の赤紙を張るのでは無く、明らかに危ない建物は指導できないものなのか。そこには民と官の壁があるんだろうな。

倒壊した建物を見ていると屋根が重たく、1階のスパンが広いお家が多い。南側は特に太陽光を入れるために窓が大きく、壁が少ないので、横揺れやねじれには耐えられない。だから、1階が潰れて無くなって2階が1階になっている。南側に筋交いを2本増やすだけで、倒壊が防げたお家も多々あると推測します。非常に残念です。早く、もとの生活に戻れることを願っています。

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